Shohei's Travel Brog

国内外問わず、旅などのことを書きながら「何かにチャレンジしてみよう!」という「きっかけ」になればと思い、書いてます!

カンボジア記~シェムリアップ Part3 トンレサップ湖 男3人旅編~

4, July, 2018

 

皆さん!どうも!!

今回は前置き無しに早速、前回の続き、3日目の後半に入っちゃいますよ~~~

 

という予定で作っていたのですが、

つい先ほど、大学の野球部の同期から電話が、、、

 

彼らは今、沖縄で開催中のサークルの野球大会に行っています!!

 

結果はさておき笑

 

遠く離れたところからでも電話してもらえるのは本当に有難いことだな〜とつくづく思います!

(でぶやらなんやらゆう罵声が聞こえたのはとりあえず置いといて)

そーいえば、ベトナムにいる時もこんなことがあったような???

 

このチームではキャプテンを務めさせて頂いて、最終的な結果は残せなかったものの、

16年間の野球人生の最終ページには勿体無いくらいの最高のチームでした!

 

就活・教採・公務員試験など、みんな各々の目標に向かって進んでいる姿を見ると、

 

俺ももっと頑張らんとやな!と思わされます!

 

みんないい感じにできあがっとったし、

年末の忘年会が今から楽しみです!

 

年度末には、卒業旅行を兼ねた、遠征を、計画してくれるとか???

 

最後にまたみんなで野球できるのは願ってもない幸せだな〜

 

 

ではでは、私情はこの辺りにして、

カンボジアに入っていきます!

今回の主人公は

 

かずき君←とにかくクレイジープノンペンで知り合った同年代の方

マチャン←まじで親切なシェムリアップトゥクトゥクドライバー

僕(清水)←このブログの主

 

となっております。

かずきくんとマチャンは、カンボジア記にはちょくちょく登場しているので、気になった方は、前の記事を見返してみてください!

 

ではでは早速!

3日目の当初の予定は、

 

アンコールワットで朝日(前回の記事)

アンコールトムやタ・プロームなどのアンコールワット周辺の遺跡をのんびりと巡る

 

だったのですが、

一緒に行動してたうちの2人が、少し疲れも溜まり、体調もいまいちそうだったので、

朝日を見た後、一旦宿に帰ることに、、、

 

マチャンには、

「ごめん!予定変更で、一旦宿に帰りたい!」

とお願いをし、一同宿へ

 

少し、休憩をとった後、

まだまだ元気だった、僕とかずきくんは、再度マチャンと合流!

 

アンコールトムなどに行くことをやめた僕らは、どこに行こうか迷っていました。

 

というのも、これに関しては、共感をしてくれる方も多いのではと思うのですが、

東南アジアは、ほんとに遺跡が多く、

そこまで遺跡に対して強い興味があるわけではない僕からすると、

少し、遺跡に飽きていたので、

 

遺跡以外に行きたいな~

 

と思っていたのです、、、

 

 

すると、マチャンから、

 

トンレサップ湖はどう?」

 

との提案が!

 

実は僕、トンレサップ湖にはとても興味があったものの、

「ボートに勝手に現地ガイドが乗ってくる」やら「現地ガイドいないとボートに乗れない」やらの記事をいくつかネットで見ており、

また、そのガイドが、「破格のガイド料やチップをふっかけてくる」などの記事もあったため

行くのを躊躇していたのです、、

 

でも、せっかくマチャンが提案してくれているし、行ってみるか!

と思い、

男3人の半日旅がスタート!

 

トゥクトゥクトンレサップ湖へ向かっている途中、大きな蓮畑を見つけました!

 

なんだか、とても気持ちよさそうなとこだったので、

 

「ここによりたい!」

 

とマチャンに言うと、

 

「うん!じゃあ、帰りによろう!」

 

と即答!

 

マチャンはほんとに臨機応変に対応してくれるし、いい提案もしてくれるな~

と思いながら、トンレサップ湖に到着

 

さあ、ここからが勝負か~

ガイドと交渉したりせんといけんのや~

 

と思ってたら、マチャンが、

 

「2人分のチケット買ってきたよ!

私も一緒に乗るから行こう!」

 

と。。。

 

ん????

マチャンも一緒に乗る?どゆことだ??マチャンのチケットは???

 

などと、たくさんの「?」が浮かんできました。

 

よくよく聞いてみると、アンコールワットを初め、このトンレサップ湖のボートもカンボジア人は無料らしく、

久々のトンレサップ湖だし、マチャンも行きたくなったみたい(笑)

 

いざ、船に乗船してみると、乗客は、

 

僕とかずきくんとマチャン

 

そう!貸し切りだったのです(笑)

 

普通、貸し切りなのか、マチャンがそうしてくれたのかはわかりませんが、

 

「貸し切り」となるともう、やっちゃいますよね~「やりたいこと全部」

 

 

今回は、船の運転にチャレンジ!

 

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もちろん、今までに船の操縦経験なんてありませんし、免許もありません!

しかもここは、

 

湖の上

 

他の船やボートもわんさか!

なんたって、「観光地+現地の人たちの住処」

 

なので、運転中にも何度か、船やボートとすれ違いました(笑)

 

しかも、この船には、ブレーキはなし!(笑)

エンジンに直で繋がったロープが、足元まで張っており、そのロープがアクセルのようで、

それを踏めばスピードが出るし、足を離せば遅くなる

 

こんな斬新な作りなんだ~

 

と感心しながらうきうきで運転しちゃってました(笑)

 

もう二度と、船を操縦することなんてないだろうし、いい経験だったな~

 

もちろん、船と言えばの、「タイタニックごっこ」などもしました(笑)

 

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(このころのお腹、まじでやばいな、、、)

 

こんな感じで、自由気ままに船の上で遊んでいると、とっても開けたところに!

 

その脇に水上レストランのようなものがあり、そこによることに!

 

そこでは、ワニ肉や蛇肉を食べることができて、これがまたビールに合う!

 

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このとき、現地時間で、まだ朝の9時くらい(笑)

 

早起きして、世界遺産で朝日見て、湖で船運転して、ワニ肉つまみに、モーニングビール

 

これは、ほんとに最高すぎる!

 

とても静かで、気温もちょうどいいし、、、

なんて幸せな生活なんだろう、、、

 

ちなみにこのビール、なんでかわかんないけど、マチャンが奢ってくれた(笑)

 

この先の湖の上に、おっきな船が停泊してて、

なんだろうあれは?と思い、マチャンに聞いてみると、

 

ホテル!

 

とのこと!

 

水上ホテルまであるんや~と思いながらも、

あそこには泊まりたくないな(笑)という気持ちも、、、

 

 

この水上レストランが、トンレサップ湖観光の折り返し地点だったので、

ここで、簡単にトンレサップ湖の説明を、、、

 

トンレサップ湖は、東南アジア最大の湖で、カンボジア内に位置しています。

この湖にはワニも生息していると言われているので、むやみに入らないことをオススメします(笑)

先ほどのレストランでは、ワニを飼育していますし(笑)

 

この湖の上には、家屋、食品などを売っている店舗、病院、教会、学校などが存在し、湖の上だけで生活を営んでいる人たちもいます。

 

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こちらが、教会です。

 

この湖には、カンボジア人だけでなく、

ベトナム戦争などで難民となり逃れてきた、ベトナム人も多く生活しており、

学校というのも、ここに住むベトナム人に向けて、行われているものでした。

 

僕が、トンレサップ湖に行きたかった一番の理由はこの学校を見てみたかったからです。

 

もちろん、彼らベトナム人は、合法の下で、ここに住んでいるわけではない

合法じゃないからこそ、住所などのない、湖の上で生活をしている

というより、湖の上でしか、生活ができない、、、

 

ここで学校をしている先生とはどんな人なのだろうか?

学校の環境は?

生徒たちの表情は?

 

など、多くのことが気になっていました。

 

 

では、ここからまた、3人旅に戻っていきます!

 

さて、折り返し地点のレストランを後にした僕たちが向かう次の目的地は、もちろん

 

学校

 

このチョイスに関しては、ほぼ、僕の独断。。。

かずきくんにとってはもしかしたら関心のないとこだったかも(笑)ごめんね(笑)

 

どうしても、この学校に行きたかったので、

学校の横に船をつけてもらうことに

 

遂に、念願だった水上学校に行くことができた!

 

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ちょうど、休憩時間?だったのか、多くの生徒がうろうろと!

(写真は極力、生徒が写ってないものを選んでます)

 

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教室の中なども見ていると、ある1人の男性の方が、、

 

この方、この学校の代表の方とのことで、少しお話をさせて頂けることに!

(僕の拙い英語での会話なので、聞き違いがあるかもしれません)

 

ベトナム人の方なのですが、以前は、ベトナムで教鞭をとっていたとか

 

今は、この子たちに、教育を授けたくてボランティアで学校をされているとのことでした!

 

生徒の中には、親がいない子もいたり、服などが買えない子もいるが、定期的に、物資支援などをもらえていて、

その際に、服などを提供しているらしい

 

 

「この子たちが、違法でここに住んでいるのは知っているが、だからと言って、教育を受けれないというのはおかしいし、この子たちだって様々な事情があってここにいる。

だったら、この子たちのために、教育を与え、この子たちが、自力で生きていけるようにしてあげなければいけないと思う。」

 

と、話してくださいました。

 

 

その通りだと思いました。違法だからとか何とかいう前に、まずは教育を受ける場がないと、

彼らの成長もないし、何も変わらない

 

僕が、次回、この学校を訪れる時には、「ありったけの服を持っていこう」と決心しました!

 

ある記事では、子どもたちが、「お金などをせびってくる」などと書いてましたが、

全くそんなこともなく、

「Xin Qiao(こんにちはのベトナム語)」

というと、笑顔で

「Xin Qiao」

と返してくれたり、手を振ってくれる子どもばかり!

 

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船着き場の反対側は、陸地とつながっており、ここは子どもたちの校庭とのこと

 

 

この子たちが、しっかりと教育を受けれることを願うばかりと思いました。

 

 

そんな感じで、トンレサップ湖旅行は終了~~~

 

船着き場までの帰り道、

かずきくんが寝ていたことは、僕とマチャンだけの秘密です、、、

 

思ったより、長くなったので、今回はこの辺で!

 

続きの、蓮畑と4日目のプレアビヒア・ベンメリアが次回になるかな~

 

ではでは皆さん!

また次回に!