Shohei's Travel Brog

旅などのことを書きながら「何かにチャレンジしてみよう!」という「きっかけ」になればと思い、書いてます!

チャレンジの経験は最高の財産!~「これまでに感じたこと」と「これからのこと」~

皆さん!こんにちは!

 

今日は、タイトルの通り、少しまじめな記事です!

 

ですが、是非、いつものように

「何を書いとるんやろうな~?」

という感じで、興味を持って読んで頂けると幸いです!

 

 

ではでは、早速始めます!

 

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 今回の記事を書くにあたり、切っても切り離せないのが「教育」というワードですので、

教育との出会い」から書き始めていきます!

 

 

このブログの自己紹介投稿でも書かせてもらったように、僕は今、「教育を勉強しています。

僕が「教育」に興味を持ち始めたのは、中学を卒業したころです!

 

当時とてもお世話になっていた先生と卒業後、様々な話をしているときに

 

教育の持つ力」はほんとにでかいんだな~

 

と感じ、そこから教育に興味を持ち始めました。

 

 

 

それからは常に将来のフォーカスは教育です。

 

 

高校を卒業後、浪人中にネットやYouTubeなどで教育について色々と調べていくうちに

発展途上国の教育の現状」について色々と考えるようになりました。

 

 

あたりまえのように学校に行けている僕というのは、世界で見ると

「あたりまえじゃないんだ。恵まれているんだ。」

と感じだしました。

 

 

教育を受けるということは、生きていく上で必要不可欠。

ただ、この教育は一概に学校教育を指しているわけではありません。

家庭内教育・社内教育・社会全体での教育など、教育は様々な種類があり、死ぬまで受けるし授けるものだと考えています。

 

 

 

発展途上国の教育の現状に興味を持った以上、

「自身の目で肌でそれを感じたい!」

と思っていたときに、目恵まれていたことにそのチャンスが巡ってきました。

 

 

「インドの子どもの生活や教育の実態調査」のためのワークキャンプ

 

です。

 

 

このワークキャンプの参加者は、11人+引率者1人の計12人

 

さらに細かいフォーカスを持った4つの班に分かれ、渡航前から約3ヶ月に渡り、

色々と調べては、ルポ発表をし、意見を交わす

ということを繰り返し、インドのことについてしっかりと理解していきました。

正確には、理解しているつもりになっていってました(笑)

 

 

いざ、実際にインドに行ってみると、「自分が何も現状を理解できていなかったこと」や「考えていた解決策の甘さ」に、痛感させられました。

 

現地では、4つの班ごとに調査をしては、毎晩、

報告・意見交換・議論

を繰り返す日々。

 

どんだけ、議論を交わしても答えが見つからない。

 

 

自分が問題提起していることをすべての人が問題と思っているのかわからない

その問題に対しての解決策は山ほどあって、

それぞれ色々な考え方があるから色んな意見が出て、そこでよりbetterな結論を導く。

 

 

このような日々を2週間送り、インドから帰国する際の空港で、こんな話が上がりました。

 

 

「日本での事前学習と現地調査を終えて、今自分は何をしたいと思っているか?」

 

 

これもまた面白いことに11人がみんな違った考え!

 

 

この時、僕は思いました。

 

「同じことを経験しても問題に思うこと、問題に対しての解決策の案はひとそれぞれで、より多くの人がより多くのことを考えることが、何かの役に立つのではないか?」

 

「だったら、僕は、教育を通じて、より多くの学生に、たくさんの経験の場を提供し、多くのことを感じ、考え、行動できる学生を育てたい」

 

と。

 

 

これらのことから、僕の今の目標はできています。

 

 学生が、

〇自身で多くの経験をし、自身で考え、自身の意見を持つ

〇自分のしたいことは何なのか、それが自分のためだけでなく誰かのために・何かのためにという思いを常に持ちつでけることができる

〇常にチャレンジ精神を持ち続ける

〇これらを考えるため、見つけるための力や知識を身につけることができる

 

教師・学校が、

〇自身も常に新しいことにチャレンジし続けることができる

〇常に、毎日を楽しみ、生徒と教師だけでなく、教師同士も家族のようになれる

〇すべての関係者の案を常に取り入れ、生徒にとって・関係者にとってプラスとなり続ける

 

 

このことができるような教育の場を作ることです。

 

 

ところで皆さん、

 

「なんで勉強をするのか?」

 

という疑問を持ったことありませんか?

 

 

僕はずっと疑問に思っていましたが、最近自分の中で答えが見えてきました。

 

 

ある1つの経験から、より多くのことを感じ・考え・学ぶ

 

 

このために勉強している気がします。

 

・変わった立ち方の建物を見た時、「物理の知識」があれば、さらに楽しめる

・戦争跡や文化をみたり感じた時、「歴史の知識」があれば、さらに楽しめる

・この値段で売り上げ大丈夫なん?と思った時、「数学の知識」があれば楽しめる

 

これらのように、経験したものに疑問を持ったり、考えたり、感じたりするには知識が必要です。

だから僕たちは勉強しているんだな

と最近感じています。
 

 

 

 少し話はそれましたが、先ほど述べた目標のためには

まずは、自分自身がもっと様々な経験をし、自分の目で見て考えることが必要だと思っています。

 

まだまだ、自分自身経験が足りないし、知らないことも多いからこれじゃだめだと思いました。。。。

 

 そのために、この1年、休学をして海外を周っています。

 

 

そして今、色々と経験が増えてきて、なおさら多くの人にもこのような経験をしてもらいたいとさらに思っています。

 

たまに、このブログを読んでくださっている方々から、


「あのブログ見て、やってみたくなった!」

 

というお言葉をいただけます。

 

 

 

これは僕がブログを書いている1番の目的ですので、嬉しい限りです。

 

 

そして今回このように1回分の記事を使って想いを書かせて頂いている1番の理由をここから書きます。

 

タイトルに「これからのこと」と書きましたが、

今後、

 

 

学生が何かのチャレンジをするためのサポート活動を行っていきます!!!

 

 

サポート活動とは?

 

今はまだ海外(特に東南アジア)でのことメインとなりますが、

海外に出てみようと思っている学生の相談に乗ったり、

場合によっては、東南アジアでのインターン、海外での語学留学先の紹介や現地エージェントをしてる方を紹介したりです。

 

海外に出てみようと言っても、

ちょっとバックパッカーっぽいことしてみようかな~という人から、学生のうちに海外で働く経験を積みたい、英語を本気で武器にできるものにしたい

など、様々だと思います。

 

ですので、広範囲で相談に乗り、サポートしていきます。

 

 

僕自身、期間はそこまで長くはないですが、

海外インターン・語学留学・バックパッカー・シェアハウスなど

を経験していますので、何かの力になれればと思っています。

 

 

 

学生がこのようなチャレンジをするときに1番ネックなのはやはり

「金銭面ではないのかな~」

と思います。

 

ただでさえ金銭面が不安なのに、

留学やインターンのエージェントを通すと紹介料が追加でかかったり、

正確な情報を得ることができなかったり、

相談をするだけでお金を取られたりすることもあります。

 

 

この状況は

学生にとって、新しいチャレンジをしにくくなるだけ

ですよね(笑) 

 

 なので、より、学生の立場で学生のためにサポートを行えればと思っています!!

 

 

ちなみに、

僕も実際、留学の際には日本のエージェントを使って、正直がっかりしました(笑)

セブで会った現地でエージェントをされている方とお話をさせて頂き、

現地エージェントの情報量の多さ、学生それぞれにあった的確な学校の紹介や留学方法の紹介、さらにはアフターケア

これらは、すごいと感じました。

 

 

正確な情報を手に入れることはチャレンジをすることにとってすごく大切なことだと痛感させられました。

 

 

ですので、このブログを読んでくれた方やその周りの方で、何かやってみたいけど機会が~と思っている方は是非連絡をください!!

 

今後、サポート活動をより盛んに行っていくために、LINEアカウントを作りました。

IDは、

 

@uko3113f

 

是非、こちらも友達追加して頂ければと思います!

 

 

ではでは皆さん!これからもよろしくお願い致します!!!

 

また、次の記事で!

激震!!!「明日の教育の語り場」始動開始!!

 

「明日の教育の語り場」
ってなにするところ??

 

遂に動き出します!明日の教育の語り場!

そんな明日の教育の語り場ではなにをするのか??

 

とにかく教育について考えて考えて考えまくります。

気になっていること・気付いたこと・体験したことなどなど、
その日の議題を持ちあって、みんなで語りつくします。

 

そして、これが大事!

 

考えたことを学生の中の議論だけで終わらせず、

「見識のある方と議論」

「保護者の方々と議論」

「どのようにすれば実践に繋がるか知る」

「実践する」

このステップを踏みます。

 

 

 

 

なぜこのような語り場をするの??

 

熱い想いを持った学生同士、語り合い、考えることはとても大切なことです。

しかし、それだけでは、教育をよりよくすることはできません!

 

どうすれば、現場の教育に落とし込み、実践することができるの?

考え付いたものは本当に学生や保護者が求めているものなのか?

 

ここを考えないと、本当の意味で教育をよくすることはできません。

 

「ただ想いを持った人たちで集まって、語って、それを是として行おうとする」

これは、ただの押し売りです。

 

現状というものをしっかり把握して、必要なもの・必要とされているものは何かをしっかりと考える必要があります。

 

お金を出して、何かを買うとき、自分が買いたいものについては何も考えられず、
売り手の売りたいものを押し売りされるのって嫌ですよね?

それと一緒です。

 

でも、じゃあどうやったら押し売りにならないようにするか。

そのためには現場を知っている見識者と話をしたり、学生・保護者と話したりすることが大事であり、
その場を語り場では提供します。

 

 

 

 

活動内容と参加条件を詳しく!!

 

活動は、月1回の定例会と不定期で臨時会を行います。

※定例会は、場合によっては回数を増やします。

 

定例会は学生たちで議題を持ち合い語る日。

臨時会はゲスト(見識者や現場の方、保護者など)をお呼びし、議論を交わしたり、実践の場に実際に出て行ったりする日。

という風にしております。

 

 

参加条件に関しては、特別なものは特にありません。教育に関心があることくらいです。

ただし、2つほど、ルールを設けております。

 

これに関しては、この語り場に興味を持ってくださり、ご連絡をくださった方にお伝えさせて頂きます。

 

 

 

 

 

最後に

 

様々な参加者に来て頂くことで、語り場のディスカッションが盛り上がると想像しています。
そして、参加者にとって確実に大きな財産となるものであると確信しています。

 

 

より詳細な情報や質問等ある方は、下記までご連絡ください。

 

清水LINE

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「未来へのPUSH会」の気になる真相!!!

 

「未来へのPUSH会」の趣旨って??

 

「板井和弥・井上空・清水祥平」という海外大好きな3人の変わった広大生が、
これから大学生活を満喫していく学生達へ、自分たちの大学生活での様々な経験から感じたこと、学んだことなどを伝え、

これからの大学生活に少しでも活かせる時間となれば

という思いのもと、開催いたします!

 

この3人、海外大好きという共通点はあるものの、
海外でしてきたこと・海外への行き方・主の目的など全然共通点がないんです(笑)

 

だからこそ、色んな角度から見た海外での生活内容や感じたこと、
その生活から、大学生活などにどんな影響があったかなどをお伝えし、

「大学に入って何かしたいけど、何をすればよいかわからない・したいことはあるけど、どうすればよいかわからない・ほんとにやる意味があるかわからない」

と言った迷いを持っている学生の背中をPUSHできればと思っています。

 

 3人ともそれぞれが、大学という枠組みにとらわれず、様々な活動をしています。

その結果、今とても充実した生活を送っており、
学生にもどんどん、色んな活動にチャレンジしてほしいと願っています!

 

 

 

 

どんなイベントなの??

 

とは言っても僕たち、お互いが海外で何をしていたかの詳しいことまでは知りません(笑)

 

なので!

 

3人が海外でどんなことをしていてどんなことを感じたか

 

ということをメインに、スピーカーの僕らと参加者が一体となり、
パネルディスカッション形式での質問が飛び交いまくり、本音も飛び交いまくる会となります!

 

参加者の方々からの芯をついた質問も大歓迎の会であり、知りたいことを何でも聞いて知って帰ってもらいたいと思っております!

 

 

 

 

参加する学生ってどんな人たち??

 

これは、僕らも楽しみにしているところです!

どんな学生が来てくれるのか、もしかしたら学生ではない人も来てくれるのか??

 

ただ、参加者の中に歳の違いや立場の違いなどは全て取っ払います!

なんせ、大学という枠組みを取っ払って活動してきた僕らが主催するのですから!

 

 

参加者に1つお願いとしては、

今回はワンドリンクオーダー制としています。

東広島市の三ツ城古墳の近くにある「はにわカフェ」というカフェで行いますので、そこだけお願いしています!

 

 

 

 

 

スピーカーたちはどんな人なの??

板井 和弥

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広島大学教育学部教育学系コース所属

略歴

福岡県久留米市出身。

大学4年次を休学し、4月から復学。

大学入学後、在学中に「選手としでではなく別のアプローチでサッカーに関わることはできないか」と模索し続け、大学2年生の夏にスペインへの渡航を断行。

2017年9月には、愛媛県今治市にあるFC今治にてインターンシップを経験。

この経験を踏まえて、2018年8月からは官民共同プロジェクト、トビタテ!留学Japan 8期生として「地域密着型サッカークラブ経営モデル」を学ぶべく、スペインのアスレティック・ビルバオの研究のため、アメリカとスペインに研究留学を経験。

現在は、福岡のBarça Academy Fukuokaにてサッカースクールの運営に携わる傍ら、卒業論文を書く日々を送る。

 

 

 

井上 空

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広島大学教育学部日本語コース4年

 初めまして!
井上 空(くう)といいます。
大学で日本語教育を勉強しています。
昨年度1年間大学をお休みして、ミャンマーにある大学で日本語の先生をしていました。
この集まりでは主にその話をします。

よろしくお願いします!

 

 

 

清水 祥平

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広島大学教育学部4年

略歴

福岡県北九州市出身。

大学1年次のインド渡航をきっかけに、4年次には休学をし、東南アジアを中心に周遊。大学入学以降10ヵ国を周り、今後の目標はLINEの一言ゾーンを行った国の国旗で埋めること。

海外インターンバックパッカー、語学留学、シェアハウス生活などを経験しながら、現地の人と日本人の交流の場を作るイベントを開催や、海外の教育機関の訪問などを行う。

昨年末の帰国以降は、大学や高校などで、海外で経験したことを伝えながら、より多くの若者の「チャレンジのきっかけ作り」を行う。
SSH(Super Science High School)講演会のゲストスピーカーとして、約1,000人の学生の前にも登壇経験あり。
また、学生のチャレンジのサポートや学生生活・海外活動カウンセリングなども行う。

今春より、広島ベトナム平和友好協会に属し、ベトナムのことをより多くの人に知ってもらいながら、ベトナムとの繋がりをより密にするため活動中。

年に1回、ベトナムにある日本語学校が主催するベトナム人日本語学習者の日本研修ツアーに、アドバイザーとしての参加もしている。

 

 

 

 

 

最後に

 

様々な参加者に来て頂くことで、当日のパネルディスカッションが盛り上がると想像しています。
そして、参加者にとって確実に大きな財産となるものであると確信しています。

 

6月28日(金)18:30~

三ツ城古墳近くのはにわカフェです!

※ワンドリンクオーダー制

 

より詳細な情報や質問等ある方は、下記までご連絡ください。

 

清水LINE

ID:ss66khd

QRコード

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LIFE CAMP PROJECT IN VIETNAMの詳細を一挙大公開!!

 

「LIFE CAMP PROJECT(LCP)」って
どんなもの??

 

自分の力で海外へ行き、本物を見て、感じるプロジェクトです!

 

「日本での事前活動約3ヶ月」+「現地活動約2週間」+「帰国後の振り返りと報告会」
という3段立てで、
ただ、海外に行くだけではなく、
参加者一人一人が当事者意識を持ち、主体的に行動を行い、より多くのものを感じ、
今後のそれぞれの活動に活かせるようなプロジェクトです。

海外経験者+現地在住の方のサポートのもと、普通に旅行に行くだけでは、体験できない様々なことが体験できます!

 

 

 

LCPの2つの見どころって??

まず、1つ目!

これは、なかなか無いんじゃないかと自負しておりますが、

参加者たちで現地での活動内容を作り上げていく

ということです!!

 

今、存在している海外へ行くプロジェクトのほとんどは、ある程度の活動内容が決まっていて、
ほんの少しの自由時間で自分たちのしたいことをするというものかと。。。

 

しかし、LCPの活動内容で決まっているのは行く国とおおまかな都市だけ!

後の、具体的な活動内容はすべて、参加者たちで作り上げていきます。

 

 

なぜ、このようなシステムにしたか・・・

正直なところ、活動内容は僕らが決めた方が負担も少なくなります。。。

 

だけど、僕らが楽になるよりも参加者にメリットの大きいものにしたいじゃないですか!

せっかく行くのだから、「本当に自分たちが見たいもの・体験したいこと」を見た方が絶対に参加者のためになる。

さらには、参加者がみんなで作り上げていくことでチームビルディングというものを学ぶことができ、
帰国後の活動の大きな力となると考えました!

 

 

本当に、それで活動内容準備できるの?

とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

できるんです!!!

 

そこは僕らの強み!

私、清水は約半年の生活の中で、様々な現地の人脈を作ってきました!

さらには、現在、現地に住んでいるパートナーの方も様々な人脈をお持ちです!

そんな僕らだからこそ、参加者の多種多様な要望を実現することができます!

 

 

そして、2つ目の見どころ、それは、

より安くより安心できる航空券の取り方から宿の予約方法などなど、

海外に行くときに必要な色々な力を身につけることができます!!

 

これは、私、清水がバックパッカーを始めて約1年、その中で得た知識などを全て伝授します!

 

グループ型のもので海外へ行ったことのある人たちから、

航空券や宿は既に抑えてあって、次回自力で海外へ行きたいと思った時に、どうやっていったらいいかわからん

という話をよく耳にすることがあります!

 

せっかく海外へ踏み出すきっかけを求め、グループ型に参加しても、次回に続かないのでは意味がないと思いました!

 

やはり海外へ行こうと思った時に、お金の次に壁となるのが、行き方などがわからないという不安感だと思います。

それに、よくわからないまま行くとトラブルに巻き込まれるきっかけにもなりますし、無駄にお金がかかってしまう原因にもなります。

ただでさえ、お金が気になっているのに。。。って感じですよね

 

もちろん、ツアーで海外に行けば航空券や宿の問題はないです。

ただ、僕の個人的な意見で言うと、自由に動ける形で海外に行った方がより楽しめます!

そして、自由に動くには、自力で行くことが必要ともなってきます!

 

ですので、このプロジェクトに参加してくれた人たちには自力で行く力も身につけてもらいます!

 

ここで、うっすら勘づいている方もいるのでは??

そうです!自力で行くには、現地での計画を自分で立てることも必要となってきます!

そこが、1つ目の見どころとも繋がってくるのです!

 

 

 

実際にどこに行くの?

 

このプロジェクト、今回が記念すべき第1回!

そんな第1回目の活動場所は、「ベトナム

現地活動は、ベトナム随一の経済都市・観光都市である、ホーチミンという南部最大の都市からスタートし、
中部の中心都市、ダナン・フエ・ホイアンとその周辺を周りながら、ホーチミンへ戻り、帰国というルートで行きます!

※上記で述べたように、その場での細かい活動内容は未定です。

 

ベトナムは、事前活動から帰国後の振り返り活動まで、今回のプロジェクトの全てに同行予定の清水も既に5度、訪問している国で、現地での生活も計半年を越えてきております。

 

とても治安がよく、東南アジアの中でインドネシアに次いで物価が安く(これはあくまで僕の経験上)、何よりもとても親日の人たちが多い国!

東南アジアは親日的な国が多いと感じていますが、ベトナムは特に親日です。

 

「日本から来た」というだけで、すごく喜んでくれます。

そして、日本のいいところや好きなところなどをたくさん伝えてくれて、
時には、僕が知らない日本のことまで教えてくれたりします。

 

そんな国だからこそ、安心していけて、さらにたくさんの体験ができます。

 

 

 ちなみに、ベトナムは世界で第2位のコーヒー輸出国であり、
あのスターバックスが世界7大産地の1つに選んでいる「ダラット」という街もベトナムにあります。

 

今年の2月末に僕も行ってきましたが、なんとも落ち着いた雰囲気のいい街でした!

 

 

そしてもう1つのベトナムのいいところ!それは、

なんといっても食事がうまい!

世界一周をした人たちも

 

ベトナムの飯は1、2を争うレベルでうまかった!」

「あんだけ飯がうまかったら住み着いてもいいくらい!」

 

と言っているほどなんですよ!

是非みなさんにも1度体験してほしいレベルです!

 

 

でも、ベトナムを今回の活動地に決めた最大の理由は、

 

皆さんが想像するような、昔ながらの東南アジアらしい雰囲気

目まぐるしく成長していく都市の雰囲気

 

この2つがすごいほどミックスされていて、とても刺激が強い国だからです!

日本では、絶対に感じることができない、

「今が絶賛成長中」

ということを、雰囲気や人からとても感じることができる国なのです!

 

だから、今回はベトナムを選びました!

 

 

 

 

 

このプロジェクトの目的とは??

 

LCPの目的はただ1つ 

 

本物を自分たちの目で見てもらうこと!

 

です。

 

 

大学1年の時のことです。

あるプログラムで、
インドのストリートチルドレンや児童労働の子どもたちの教育環境の改善
という目的を持って集まった11人でインドへ行きました。

現地へ行く前の約3ヶ月間、日本でみっちりとミーティングを行いました。

 

日本での事前活動を行う中で、インドの現状を知り、子どもたちにとって最善の策を考え出したつもりでした。

なんでも知って自信満々にインドに入った。

 

しかし、それが勘違いだったことを初日から痛感させられました。

現状把握・課題把握が間違っていた。

日本で調べたことと現実にたくさんの違いがありました。

 

現地では、毎日新たな課題に衝突し、それの解決策は何なのかを毎晩探求するということの繰り返し。

とても刺激的でこんなに濃い2週間があるのかという日々でした。

 

そんな現地での活動を終え、帰国のための飛行機を待っている時、

このような話題が上がりました。

 

「これからどんなことをしていこうと思ったか」

 

同じ目的を持って、約4ヶ月突っ走ってきたメンバー

そんなメンバーたちの答えは、11人それぞれ違っていました。

 

 

この活動を通して、僕は思いました。

 

ネットやテレビ、人の話などではなく、現実を自分の目で見ないと本当のことは知ることができない。

同じ体験をしても人それぞれ感じること・考えることは異なる。

 

日本には、世界には、そして僕たちの身の周りには、たくさんの課題があります。

そんな課題を自分で見て、何か少しでも自分にできることが無いかを考え、行動する。

これが、これからのために絶対になると思います。

 

でも、行動するのってとても難しいですよね。たくさんの勇気が必要ですし。

 

だからこそ、今回の体験が参加してくれた人たちの

「何かチャレンジしてみよう!」

という思いへの少しでもきっかけになればと思っています。

 

チャレンジは最高の財産

 

これが僕がこれまでを通して強く感じていることです。

このプロジェクトを通して、少しでも多くの財産が皆にできればと願っています。

 

 

 

LCPの費用と日程は??

 

航空券・宿泊費。現地生活費・LCP参加費など、すべて含めて12万~14万円ほどと考えています。

確定することができていないのは、現地活動をメンバーで練っていくためです。

 

また、参加費は、現地でのサポート費や現地活動費、事前準備費などに使います。

 

 

日程は現在は9月9日(月)~22日(日)までを考えております。

※航空券の様子等で変更有

 

 

 

 

プロジェクトサポーターの紹介

 

最後になりましたが、今回のLCPを行うにおいて、メインでサポートをするメンバーを紹介します。

 

今回の主催は後ほどご紹介する篠原さんの紹介文内にも出てくる、
「一般社団法人Next Commons Lab HUBベトナムプロジェクト」
に主宰して頂いております。

 

 

清水 祥平

 

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広島大学教育学部4年

略歴

福岡県北九州市出身。

大学1年次のインド渡航をきっかけに、4年次には休学をし、東南アジアを中心に周遊。大学入学以降10ヵ国を周り、今後の目標はLINEの一言ゾーンを行った国の国旗で埋めること。

海外インターンバックパッカー、語学留学、シェアハウス生活などを経験しながら、現地の人と日本人の交流の場を作るイベントを開催や、海外の教育機関の訪問などを行う。

昨年末の帰国以降は、大学や高校などで、海外で経験したことを伝えながら、より多くの若者の「チャレンジのきっかけ作り」を行う。
SSH(Super Science High School)講演会のゲストスピーカーとして、約1,000人の学生の前にも登壇経験あり。
また、学生のチャレンジのサポートや学生生活・海外活動カウンセリングなども行う。

今春より、広島ベトナム平和友好協会に属し、ベトナムのことをより多くの人に知ってもらいながら、ベトナムとの繋がりをより密にするため活動中。

年に1回、ベトナムにある日本語学校が主催するベトナム人日本語学習者の日本研修ツアーに、アドバイザーとしての参加もしている。

 

 

篠原 学

 

メディアプロデューサー。

略歴
愛媛県新居浜市出身。

個人事業主衆議院議員秘書を経てITベンチャーに参画。創業3年4か月での東証マザーズ上場を企画営業職で経験。

現在は愛媛県西条市ベトナムのダナン市を主な拠点とし、一般社団法人Next Commons Lab のラボメンバーとしてベトナム中部(ダナン・フエ・ホイアン)とせとうち地域の産業をつなぐ新たな社会OSを事業開発中。

また、映画やアーティストなど多岐にわたるプロデュースを行う。

Hello!NEW 新居浜アンバサダー。

Next Commons Lab 西条 ラボメンバー。

ポートフォリオ
政策提言書「少子化・人口減少とこの国の未来」
by一般社団法人新経済連盟 少子化・人口問題検討ワーキング・グループ

 

 

田中 美緒

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広島大学教育学部3年

略歴

広島県広島市出身

さいころから、「貧困・経済発展」「海外」に関して興味があり、
日本の過疎地域(新潟県十日町市)・東南アジア(タイ)への研修経験あり。
新潟では日本の過疎地域の状況、活性化について、
タイではタイの経済発展、日本とのつながり等について研究。


大学2年生のときにベトナムへ半年間インターンシップに参加し、
その際にベトナムの経済発展についてのアンケート調査も行う。

現在は訪日外国人へ向けてのインバウンド事業・サポートなど日本の諸問題について研究している。

他、語学にも興味がありニュージーランド(3週間)、台湾(2週間)へ短期留学経験あり。
今夏も短期での語学留学を検討している。

 

 

 

 

最後に

 

今回、第1回目となっているため、ご心配なことも多いかと思いますが、
参加者にとって確実に大きな財産となるものであると確信しています。

 

6月10日(月)、11日(火)の19時〜

oluoluカフェという広大のすぐ近くにあるカフェで行います。

 

より詳細な情報や質問等ある方は、下記までご連絡ください。

 

清水LINE

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QRコード

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初!離島に上陸!島民約180人の島、『中之島』に行ってきた!

28, January, 2019

 

皆さん!大変ご無沙汰しております!

 

色々と立て込んでおり、更新が途絶えていました。。。

 

 

さてさて、約1年の海外生活を終え、今現在は、日本へ帰ってきています!

4月からは遂に大学への復帰を控え、それまでに後3回、海外に行こうと模索中ですが、ほんとに行けるのやら。。。

 

海外の記事は、ラオスで止まってしまっていたかと思いますが、今回は先に書きたい記事がありまして、書かせてもらいます!

 始めて日本のことを書くのかな??

 

タイトルにもあるように、

つい先日、鹿児島県にある『中之島』という島へ行ってきました!

 

主の目的はこの島にある『中之島小学校・中学校』でお話をさせてもらうこと!

 

実は、日本に帰国してから、海外のことを伝えながら、

何か新しいチャレンジのきっかけ作り」になればと思い、

まだ数回ですが、児童や生徒・学生に、話をさせて頂いております。

 

 

あるご縁があり、今回はこの島の学校に行かせて頂くことができました。

そのご縁に関しては、後ほど書きます!

 

 

まずは、簡単に中之島についてご紹介させてください!

 

鹿児島県の種子島奄美大島の間にある十島列島。

その中に、十島村という村があります。

 

 

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この村は、有人島7つ・無人島5つからなる村で、

中之島はその中で島の大きさ・人口ともに最大です!

とはいっても、人口約180人ほど。

島には高校はなく、小中学生も合わせて21人です!

 

さて、この村は、『十島村』と呼ばれていますが、有人島は7つだし、無人島と合わせると、12個。

どう数えても『10』にならないんですよね。

 

これには、色々と理由がありまして、

第2次世界大戦のときまでは、上にある三島村(当時は上三島)と合わさって十島村となっており、

有人島が10個だったそうです。

 

終戦後に北緯30度以南(十島村の口之島より南)がGHQの配下となり、昔の十島村は分断され、

日本へ返還後、現在のように、三島村と十島村に分かれたらしいです。

 

終戦後にGHQの配下になっていたのは、沖縄だけかと思っており、この島に行って初めて知った事実でした。

 

海外だけでなく、国内でも、やはり行ってみないと知らない事・知れない事ってあるんだな~と痛感しました。

 

本島から中之島まではフェリーで約7時間!

十島村を周るフェリーがこちらです!

 

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久々の船旅でしたが、天候にも最高に恵まれたため、ほとんど揺れも無し!

船の中も快適で、とても気持ちの良い船旅でした!

ちなみに、このフェリーは2代目だそうで、1代目はなんと、フィリピンにいるそう(笑)

 

そうなんです!

僕とこの島の出会いは、フィリピンのセブで留学しているときだったのです!

 

 

以前にブログで、セブに留学をしていたことを書いたかと思うのですが、

その学校の同級生の中に、中之島小学校・中学校で先生をしている方がいらっしゃいました。

セブでの留学中に、その先生と仲良くなり、「是非、島や学校へ行ってみたい」というお話をしていました。

 

先生が、帰国後に校長先生と話してくださり、

学校の授業時間を頂き、僕が経験してきたことや感じたことを伝えさせて頂く場を頂戴しました!

 

ほんとに、出会いってどこに転がってるか分かりませんよね(笑)

まさか、セブでの出会いで、離島へ訪問できるなんて思ってもいませんでしたし!

 

ちなみにこの先生、1代目のフェリーがセブにいるということを聞いていたらしく、

どうにかして、そのフェリーが今、どのように頑張っているかを島の人たちに伝えたいと、

語学学校の授業の合間を縫って、セブのどの港にいるかもわからないフェリーを探しまわっていました!

 

結局みんながよく使う港にはフェリーはおらず、

その当時はドックいりしていたとのことで、先生、なんと現地のタクシーの運ちゃんに頼んで、

そのドックにまで行って、1代目に会ってきていました。

 

どんだけの行動力だよ!!!

 

僕の親とほとんど歳が変わらない先生ですが、その行動力と執念には頭が上がりませんでした。。。

 

 

島に帰ってから、1代目の現状などを島の方に伝えられたそうで、とても喜ばれていたそうです!

 

 

そんな島民から愛されるフェリーの2代目は、本島から十島村へ週2便出ています!

 

ちょうど、その先生が、中学3年生の受験のため、本島に来ていたので、鹿児島市内で合流することに。

 

この日の鹿児島はほんとに天気がよく、鹿児島港から桜島がとてもきれいに見えました!

 

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フェリーの時間までは、しばし、お酒を飲みながら談笑したり、近況報告したり、翌日の授業の話をしたりと。。。

 

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ここ最近、現役の教師の方と色々なお話をさせて頂くことが多いのですが、

今回もたくさんの楽しいお話を聞かせて頂くことができました!

特に、離島での教育というのは僕にとって、未知の世界だったので、最高の刺激になりました!

 

ちなみに、1枚目の写真は「ながらめ」という1枚貝なのですが、まるで鮑のような歯ごたえで、とてもおいしかったです!

 

フェリー出発は23時ごろ。

中之島への到着予定は、順調にいけば翌朝6時頃。

途中、十島村の中で最も北にある有人島の口之島に5時頃に寄港するので、

だいたいそこで目が覚めるよ~

とのことでした。

 

ただ、フェリーの中が快適すぎて爆睡してしまったため、中之島到着直前まで、ほぼ起きることもなく、寝ていました(笑)

 

 

この島には、飲食店もなければ、コンビニもない!(笑)

商店が1店だけあるのですが、ほとんど空いてないらしく、滞在中の食事は泊まっていた民宿が全て出してくださいました!

1日目の朝食だけ、写真を撮り忘れてしまったのですが、

食事、とても豪華!!!

 

朝食

 

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昼食

 

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夕食

 

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味もとてもおいしくて。最高でした!

 

この旅館の名前は、『大喜旅館』!

 

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女将さんたち、とても親切なうえに、先生の紹介だったということで、

僕のことまで「先生」と呼んでくださいました(笑)

 

先生とか呼ばれなれてないから、反応が難しいですよね(笑)

 

 

1日目の朝、島に到着後、少し部屋でゆっくりとし、朝食を食べた後、

島民で管理しているという温泉へ行くことへ!

 

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この白い建物の中に温泉があります!

先ほどの地図を見てもらえればわかるように、この島は、台風の通り道で、被害が多い島。

 

この温泉も幾度となく、台風や高潮の被害を受けており、

そのたびに、島民が力を合わせて復旧しているらしいです!

 

島民の温泉だけでなく、島外からの人にも、この温泉でゆっくりしていってほしいという思いが温泉の中に書かれていました。

 

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温泉の中はこんな感じ!

入浴料は無料です!

ただ、この温泉の管理のために、寄付を募っているようで、

たくさんの方が寄付をされていました。

 

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僕も、気持ち程度の寄付だけして参りました。

 

 

元々、硫黄が有名な島らしく、温泉の前に行くと、

これぞ温泉!と言わんばかりの硫黄の香り!

 

さあ、早速温泉を堪能させてもらうことに!

温泉に到着した時は貸し切り状態。

思いっきり、この気持ちよさそうな温泉につかりこもうかと思ってましたが、

朝で身体が冷えていたのもあってか、

 

むちゃくちゃ熱い!!!

まじで、10分くらいは足先しかつかれんかった。。。

 

足先しかつかれん状態で悶えてたら、島のおじいちゃんが、温泉に入りに来られまして、

 

どした?熱いか?

外が寒いけん、身体が冷えとるけん、熱く感じるんやろう!

 

とか言いながら、おじいちゃん、すっと、つかっていきました。。。

 

 

それからも少し、つかるのを渋っていたら、

 

まだつかれんのか?

つかってみー

 

と、おじいちゃん。

 

ゆっくりと時間をかけながら、やっとこさ肩までつかれました!

 

そこからは、おじいちゃんと世間話。

島の生活などのお話を聞くことができました。

 

この島には、ガソリンスタンドもありません。

おじいちゃんはこの温泉まで車で来ているとのことでしたが、

ガソリンは大きなタンクが各家にあるらしいです!

家にガソリンタンクがあるって想像したことなかった(笑)

 

ただ、ガソリンがなくなった時には、本島からの船で持ってきてもらうように注文するしかないらしく

次のガソリンが来るまでに、長い時は、1ヶ月くらいかかるらしいです。。。

(昔は、1週間くらいで来ていたのだとか)

 

届く前にガソリン無くなったらどうするんですか?

と尋ねたところ

 

そりゃ~お互いに助け合いよ

隣の人に借りたり貸したり!

わしらはそうやって生活しとる!

 

なんとも心強いというか、本当の助け合いをしてきている人たちなんだな~

ここの島の人たちは!

としみじみと感じました。

 

その後も世間話をしながら温泉でのんびり。

おじいちゃん、色々な話を聞かせてくれてありがとうございました!

 

さてさて、少し長くなってしまったので、学校のことなどは次回に書きます!

 

次回と言ってもまただいぶ先だろ?

と思いの方!

 

期待を裏切ることになると思いますよ?(笑)

 

ではでは、次回をお楽しみに!

 

直撃インタビュー!!!~オーストラリアで出会った22歳のカップルにインタビューしちゃいました!~

8, November, 2018

 

皆さん!こんにちは!!!

 

 

今回は初の試み!直撃インタビュー記事です!

 

同年代、似たような生い立ち、共感できる部分が多いなど

皆さんと近しい人でも意外と様々なことにチャレンジしている人ってたくさんいます!

 

僕自身、海外に出てきたから会えた人もたくさんいて、

この人たちがやれてるんだったら自分にも!!!

と思い、行動のエネルギーになることもしょっちゅうです!!

 

 

 

最近思います、

 

すごいからやってる、やれてるんじゃない!

自分がしてない、できてないことをやっているからすごく見える

だったら自分もやろうとしてみればいいんや!

 

と。

 

 

そんなわけで今回、現在滞在中のオーストラリア(ブリスベン)で出会った22歳のカップルにインタビューをさせてもらいました!!!

 

僕も知らなかった興味深いことや、実際に海外に出てきて思ったこと、大変だったことなど

多くのことをお聞きしてきましたので、皆さんにお伝えいたします!!

 

 

 

今回、快くインタビューをOKしてくれたのは

『たくみくん』と『あやかちゃん』

 

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お2人は香川出身で付き合って約3年になる超仲良しのカップル!

(いっとき彼女いない僕からするとなんとも羨ましい(笑))

 

 

 

 

簡単に2人の紹介をすると

 

<たくみくん>

高校を卒業後、約1年「ワーキングホリデービザ」でオーストラリアに滞在

帰国後は飲食店や現場職などをしていたが、

やはりもう一度オーストラリアへ行きたい!

と思い、今年11月より再度オーストラリアへ!

 

<あやかちゃん>

短大を卒業後、フィットネスクラブのコーチを約1年間した後、

たくみくんに「もう一度オーストラリアへ行きたいけど、一緒に行きたい」と伝えられ

不安もたくさんあったが、初海外となるオーストラリアへの1歩を踏み出すことに!

 

 

 

さてさて、ではそろそろインタビューに移ります!

 

※以下、「インタビュアーである僕→清水、たくみくん→たく、あやかちゃん→あや」と記します。

 

 

<清水>: 今日はよろしくお願いします!

<2人>: はい!

 

 

<清水>: 早速なのですが、たくみくん、なぜ高校卒業後にオーストラリアへ来ようと思ったのですか??

 

<たく>: 家族旅行で数回ハワイに行ったことがあり、その時に知っていた「Hello」などの簡単な英語が通じることに楽しさや嬉しさを感じ、もっと英語を学びたいと思い始めました!

 

高校1年のころに卒業後の進路について考える機会があり、「ワーキングホリデー」という海外で働きながら英語を身につけることができるシステムがあることをしり、卒業後はこのシステムを使って海外に出てみようと思いました。

 

実のところ、最初の頃に一番行きたかった国は「イギリス」でした(笑)

 

ですが、イギリスのワーホリは行ける人数が少ないことを知ったので他の国を探しました。 

その次に興味を持ったのは「カナダ」でしたが、移民問題などで、ワーホリの受け入れが多少厳しいとの情報を知り、一番受け入れ数も多い「オーストラリア」を選びました(笑)

 

どこの国!というよりはとにかく海外にチャレンジしてみたかったので!

 

 

<清水>: なるほど!旅行中の出来事がきっかけで海外に興味を持ったんですね!

当時のことを思い出して、実際に初の1人海外のオーストラリアに降り立った時はどんな思いを感じましたか?

 

<たく>: 実際に降り立った時は、ほんとに興奮度マックスでした!

空港から出た時に感じた空気の違い、見るものすべてが新鮮で興奮しっぱなしでした!(笑)

 

<清水>: 空港から出た時に感じる空気の違い!むっちゃわかります(笑)

その国特有だし、あの瞬間に「あ~、海外に来たんだな~」と感じますよね!

 

 

 

<清水>: 実際のオーストラリアでの生活はどうでしたか?

 

<たく>: そうですね~。むっちゃ楽しかったです!でも正直大変なことも多かったかな~(笑)

当初の予定では2ndを取って2年間いる予定にしてました。

僕はメインで「ブリスベン」という街で生活していたのですが、 

最初の3ヶ月はホームステイをしながら語学学校に通い英語の勉強をしました。

 

<清水>: ホームステイに関しては、結構当たり外れがあるという話も聞くのですがどうでしたか??

 

<たく>: 僕のところは最高でした!現地の家庭料理も食べれるし、休みの日には「ホームパーティー」や「近所の人たちとパーティー」などを開催してくれて、とても楽しかったです!

 

<清水>: それはむっちゃ楽しそうですね!語学学校を卒業後はどのようにされていたのですか?

 

<たく> :卒業後、2ndの資格を取るために「ケアンズ」にあるファームに行ったのですが、途中でオーナーとトラブルになり、2ndの資格が取れる前に「ブリスベン」へ戻ってきました。

 

<清水>: ファームでの仕事は結構体力もいると聞きますし、オーナーと合う合わないも人間だからありますよね。。。

 

<たく>: はい(笑)ブリスベンに戻ってきてからは、ジャパニーズレストランでバイトをしながらゲストハウス(バッパー)生活を送り、仕事先と住む家を探してました。

この時期が一番きつかったですね~(笑)ちゃんとした仕事も決まってないし、資金も底をついていたので。。。

 

その後、仕事も家も見つかり、1年間のビザの期間が来るまでは楽しく生活できました!

 

ブリスベンを中心に色々な場所を旅行しましたね~

なんと言ってもオーストラリアは自然が豊かだし、海がきれいなので、これらと触れ合っていると、気分も落ち着くし、最高に気持ちがよかったです!

 

<清水>: なるほど~。僕もオーストラリアに来て約3週間が経ちますが、ほんとに自然が豊かですよね!日本も自然は豊かですが、この国はなんかスケールが違う(笑)

それに海は毎日見ても飽きないし、見てるだけでほんとに気持ちが落ち着きますよね!

 

1年間のオーストラリア生活で、ご自身の英語力というのはどう変わりましたか?

 

<たく>: 思ってたよりは伸びなかったかな~

どこに行っても聞こえるのは英語なので、ヒアリングは自然と伸びました!

ただ、やっぱりスピーキングはどんどん話さないとだめですね~

 

<清水>: ヒアリングはほんと自然と伸びますよね(笑)僕も耳って慣れるんだな~って実感させられました!!(笑)

 

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<清水>: さてさて、お待たせいたしました!(笑)あやかちゃん!

今回こうやってオーストラリアに来ているわけですが、元から興味はあったんですか??

 

<あや>: 全く(笑)というよりも自分が海外に行くなんて考えてもいませんでした。

オーストラリアの話は聞いていておもしろかったんだろうな~

とは思っていましたが、自分のことに置き換えて考えたことはなかったですね~

 

<清水>: そうなんですね(笑)では、なぜオーストラリアへ??

 

<あや>: 一緒に行きたいと言ってもらえたし、1人だと絶対来てなかったですが、一緒ならと思いました!

もちろん不安もありましたけど。。。

あ、それと!

以前、日本で一緒にカラオケに行っていた時に、彼氏が

外国人のお客さんと話していて

それを見て、すごいな~とも思ったし、私も話してみたいとも思ったからってのもありますね!

 

<清水>: なんかむっちゃほっこりとするいい話ですね~!

乾ききってる僕からするとなんとも羨ましい(笑)

 

実際に来てみてどうですか??

 

 

<あや>: まだ1週間ですが、やっぱり生活に慣れるかなど不安はまだありますね~

私、ほんとに英語できないので(笑)

でも、初めての海外・英語圏で少しずつ聞くのは慣れてきました!

 

こっちの人たちはみんな優しいと思っていたのでたまたま最初に会った人が少し冷たくて悲しくなった時もあったけど、その後からはすごく優しい人ばっかりで

環境の違い・見るものの違いとか新鮮なことが多すぎて、とにかく今は楽しいですね!!!

 

それに、私あんまり甘いもの食べないんですけど、なんだかこっちだとほしくなってきて

でも、おいしいの見つけるのがむっちゃ難しいです(笑)

やっぱり日本はどこにでもおいしいものがあるんだな~って思いました(笑)

 

<清水>: 食べ物に関しては、日本はダントツですよね!難しいと言えば、

こっちにきて、あーこれ準備しとった方がよかったな~ってものありますか??

 

<あや>: 常備薬はもうちょっと持ってきとけばよかったな~と思います。

それと、化粧品!!特にクレンジングです!

やっぱり日本のクレンジングとは全然違うので、日本のがいいな~って思います!

 

<たく>: 僕は、もう少し日本に帰っている間に英語聞いておけばよかったな~と思いました(笑)

やっぱり、2年ほど何もしていなかったのでだいぶ聞き取り能力も下がってしまいました。

 

<清水>: 継続は力なりっていうけど、特に言語に関しては、常に続けてないと落ちちゃいますよね。。。

 

これから、まだいっときオーストラリアにいるとのことですが、今後の目標ややってみたいことはありますか??

 

<たく>: 今はシェアハウスで生活してるんですけど、たまにバッパーに行って、あの自由な空間でのんびりとした雰囲気の中で過ごしたいですね~

あとは、車とか好きなのでそんな集まりがあれば参加したいです!

 

<あや>: 私は、序盤のうちにしっかりと英語力をつけて、接客業などの経験もしてみたいですね!

あと、ずっと和太鼓をやっていたのでどこかで披露できる場があればしてみたいです!

ショーとかもでますよ?(笑)

 

<清水>: 車の集まりに和太鼓のショーか!!!

何かいい集まりがあるかもしれないですね!!

 

では、これが最後の質問です。

今、日本にいて海外に出てみようか迷っていたり、なかなか1歩が踏み出せずにいる人たちに何か伝えたいことはありますか?

 

<たく>: 出ずに、どんなんだろ?って考えるのと1回でも見てから考えるのでは大きな違いがあると思います!

その後どう思うかはもちろん自由ですが、とにかく自分で見てみることが大切だと思います!

 

<あや>: 社会人になって歳を重ねてくると、様々な面で動きにくくなるのかな~と思います。ワーホリも30歳までしかできないし。。。

だからこそ若いうちに何かを見たりすることは大切だと思うし、とても有効な時間の使い方だと実感してます!

 

治安とかで不安なところもあると思いますが、全部のところが危険というわけではないので、事前にちゃんと調べて近づかないようにすれば予防はできますし、1人で行動することを避ければ、女の私でも、今のところは安全に生活できていますよ!

 

<清水>: とにかく渋っているなら出てみるべきですよね!!

お2人とも今回はほんとに、貴重なお話をありがとうございました!!!

 

(完)

 

 

内容がみっちりでちょっと長くなってしまいましたが、ほんとにいいお話が聞けました!

 

このインタビュー記事を読んでどう思うか、何を考えるかなどは皆さんそれぞれだと思うので、あえて僕の感想は書きません!!

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

 

では、また次回に!!

 

メコン川に浮かぶ島!?~デット島(Don Det)での2泊3日、息抜きの日々!!!~

8・9・10, September, 2018

 

皆さん!こんにちは!

 

オーストラリアでの生活も2週間を越えて、遊びまくってた序盤から少し落着きを取り戻してきました~

 

 

今回は、ラオス南部の都市、「パクセーの記事」の続きに入りたいと思いま~す!

 

 

 

パクセーでは、若干の体調不良に侵されていましたが、とにかくパクセーに来た目的のメコン川に浮かぶ島に行くことに!!

 

いくつか島があるのですが、僕はその中の「デット島Don Det)」を選びました。

 

 

理由は特には無し(笑)

 

直感といい感じの宿があったから(笑)

 

 

ラオスのバスのピックアップって結構時間通りにくるんですよね~

やっぱ大都市とかがないしあんま渋滞もないからなのかな~

 

 

ピックアップのバンに乗ってデット島への船が出ている港までGO!!

 

 

所要時間は約2時間くらいでした。

やはり道中の道はむちゃくちゃ悪い。

 

 

前の席に乗ってた欧米人の女性

窓にもたれて寝てたのですが、

ガタッ

という揺れで思いっきり頭をぶつけてて痛そうでした。。。

 

 

そんなことも起こりながら、殺風景な道を進んで行き、Googleマップでもうすぐらへんのところで、さらに道の悪い路地へ

 

 

この先に港があるのかな~

 

 

 

まだまだ、川は見えてこないところでバンは止まり、

 

「ここから10分くらい歩いたとこに港あるから歩いていって~」

 

だって(笑)

 

 

僕らみんながっつり荷物あるのに歩いていけってほんとすごいよな~

 

しかも、別に道が狭いとかではないんですよ??

おそらく港でUターンするのがめんどくさかったんでしょうね(笑)

 

 

まあ、もう歩くしかないんで、のんびりみんなで歩いていると、見えてきました!川が!港が!

 

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ちなみに、港というのはこんな感じです(笑)

 

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オフィス的なとこで、乗船チケットをもらい、みんなで船に乗り込んでいよいよ島に向けて出発!!

 

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手を伸ばせば余裕で川に手が届くくらいの高さの船なんですけど、意外と安定感もあり、

少なくともここまでのバンよりも乗り心地がよい!!(笑)

 

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川岸の建物などを眺めながら船に揺られること15分ほど

 

遂に島に到着!!!

早速、宿に移動したのですが、宿の入り口がこんな感じ!

 

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この島の宿のほとんどが川に面しており、港から宿への移動中もたくさんの宿の看板を見かけました!

僕は予約していったのですが、予約せずに島の中を歩いて好みの宿を見つけるのもありかも!

 

 

入り口がこれだったので、宿の部屋からの眺めも期待しながら部屋へ案内してもらいました。

 

 

その部屋からの眺めも最高!

 

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正直、この島々に何かこれと言った観光スポットがあるわけではありません。

 

一応、滝がスポットとしては紹介されていますが、

この島へ来た目的はとにかくのんびりすること!

 

部屋の外にはハンモックも準備されているので、ここでの2泊3日のほとんどをこのハンモックの上で過ごしました(笑)

 

寝るもよし、本を読むもよし、ボーっとするもよし。

 

 

ほんとに息抜きには最高の場所です!

 

人も少ないし、静か。

夜なんかあんまり明かりもないから星とかむっちゃきれいです!!!

 

 

短期間の旅の人にとっては時間がもったいないかもしれませんが、

長期で時間があって結構活発な日々を送っている人には是非おススメしたい場所です!!!

 

 

 

1日目は日が暮れるまでのんびりと過ごし、

晩御飯を食べに近くを散策。

 

この島のちょっとした難点は少しだけ物価が高い(笑)

 

まあ、島ってどこでもそうなのかな~

 

あと、もし換金する必要のある人は絶対に最悪でもパクセーでしとくべき!!!

この島のレートはお話になりません状態なので(笑)

 

ただね、そんなにお金使う場所もこの島にはないんですけどね(笑)

 

 

 

せっかくなので晩御飯は贅沢にお肉!!!

 

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味はぼちぼちうまいのですが、

この東南アジアあるあるなのかな?

大きく切られたキュウリ

 

未だにこれの正しい食べ方が分かりません(笑)

 

そこまで野菜が好きなわけではないのでこんなに大きくてキュウリ感の強いのは。。

と思ってしまうわけですよ(笑)

 

 

ご飯も食べ終わり、歩いて帰っていると、

地元の子どもたちがお買い物帰り?的な感じでみんなで帰っていました!

 

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結構夜も遅かったのでこんな時間にもウロウロしてるってことはこの島は治安もいいんだな~

と感じました。

 

宿に戻るとまあ、こんだけ自然的な島なので虫もたくさん!!

 

その中に今までに見た中でダントツででかいヤモリがいました。

最初置物的な何かかと思いましたもん!

 

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写真で伝わるかな~

 

手のひらくらいは余裕であった気がします。

 

全然動かないんですけど、正直これが動くと考えると少し怖い。

 

 

 

 

 

2日目、部屋の外からの朝日と川の眺めは絶景でした!

 

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ちなみにこの日のお昼にも子どもグループに遭遇!

 

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場所もほぼ同じとこだったんですけど、同じ子達ではなかったのでこの辺りは子どもた

ちの多いとこなのかも!!

 

遊び道具はよく日本でも見る砂遊びのやつ!

こんなのあるんや~と思いながら見てました!

 

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まあそりゃこんな天気のいい日だと思いっきり遊びたくもなりますよね!!!

 

 

 

ただ、子どもたちほど僕には体力ないので、僕はこの日も基本的にハンモックでのんびりと(笑)

 

この島が終わった後に、タイに入国する予定でして、

パクセーからタイのウボンラーチャターニーという街へ陸路入国することができます。

 

 

まだこのウボンへ行くチケットを入手してなかった僕(笑)

 

パクセー歩き回ったくせに何してるんだって話ですよね(笑)

 

 

でも、これにはちゃんと理由がありまして。

 

ほら、今までにも多々ありましたが、交通機関って時間通りに動くかわかんないじゃないですか??

 

デット島→パクセー

パクセー→ウボン

 

と移動するにあたり、パクセーからのチケット取ってて、その時間までにパクセーに戻れない可能性もありますよね??

だから取ってなかったんですよ??(笑)

 

 

 

デット島内にはたくさんの旅行代理店のオフィスがありまして、

2日目のお昼に散歩をしていると、何やらこの島でもウボン行きのチケットが買えそうな雰囲気。

 

 

そーいえば、泊まってる宿の人が、

「うちでもチケットとか買えるからなにかあったら言ってね~」

と言っていたな~と思い、

 

その辺のチケットの値段を確認した後に、宿に戻って聞いてみることに。

 

 

普通、宿でチケットを買うとちょっと割り増し料金なんですけど、

チケット屋と値段も変わんないし、船が宿に来てくれるとのことで、ここでチケットを購入!

 

 

曖昧な記憶ですけど、

 

デット島→パクセー

パクセー→ウボン

 

のチケットをバラバラで買った時の総額よりもデット島でウボン行きのチケットを買った方が安い気がします!

 

 

 

基本的にはほんとにのんびりしかしてないデット島生活ですが、おかげで疲れも完全に取れたし、体調も完全に回復!

 

 

まだまだ続く東南アジアの旅の英気もしっかり養えたところで、デット島は終了!!!

 

 

次回はタイへの入国編になると思います!!

 

是非また次回!

 

では!

チャレンジの経験は最高の財産!~「これまでに感じたこと」と「これからのこと」~

皆さん!こんにちは!

 

今日は、タイトルの通り、少しまじめな記事です!

 

ですが、是非、いつものように

「何を書いとるんやろうな~?」

という感じで、興味を持って読んで頂けると幸いです!

 

 

ではでは、早速始めます!

 

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 今回の記事を書くにあたり、切っても切り離せないのが「教育」というワードですので、

教育との出会い」から書き始めていきます!

 

 

このブログの自己紹介投稿でも書かせてもらったように、僕は今、「教育を勉強しています。

僕が「教育」に興味を持ち始めたのは、中学を卒業したころです!

 

当時とてもお世話になっていた先生と卒業後、様々な話をしているときに

 

教育の持つ力」はほんとにでかいんだな~

 

と感じ、そこから教育に興味を持ち始めました。

 

 

 

それからは常に将来のフォーカスは教育です。

 

 

高校を卒業後、浪人中にネットやYouTubeなどで教育について色々と調べていくうちに

発展途上国の教育の現状」について色々と考えるようになりました。

 

 

あたりまえのように学校に行けている僕というのは、世界で見ると

「あたりまえじゃないんだ。恵まれているんだ。」

と感じだしました。

 

 

教育を受けるということは、生きていく上で必要不可欠。

ただ、この教育は一概に学校教育を指しているわけではありません。

家庭内教育・社内教育・社会全体での教育など、教育は様々な種類があり、死ぬまで受けるし授けるものだと考えています。

 

 

 

発展途上国の教育の現状に興味を持った以上、

「自身の目で肌でそれを感じたい!」

と思っていたときに、目恵まれていたことにそのチャンスが巡ってきました。

 

 

「インドの子どもの生活や教育の実態調査」のためのワークキャンプ

 

です。

 

 

このワークキャンプの参加者は、11人+引率者1人の計12人

 

さらに細かいフォーカスを持った4つの班に分かれ、渡航前から約3ヶ月に渡り、

色々と調べては、ルポ発表をし、意見を交わす

ということを繰り返し、インドのことについてしっかりと理解していきました。

正確には、理解しているつもりになっていってました(笑)

 

 

いざ、実際にインドに行ってみると、「自分が何も現状を理解できていなかったこと」や「考えていた解決策の甘さ」に、痛感させられました。

 

現地では、4つの班ごとに調査をしては、毎晩、

報告・意見交換・議論

を繰り返す日々。

 

どんだけ、議論を交わしても答えが見つからない。

 

 

自分が問題提起していることをすべての人が問題と思っているのかわからない

その問題に対しての解決策は山ほどあって、

それぞれ色々な考え方があるから色んな意見が出て、そこでよりbetterな結論を導く。

 

 

このような日々を2週間送り、インドから帰国する際の空港で、こんな話が上がりました。

 

 

「日本での事前学習と現地調査を終えて、今自分は何をしたいと思っているか?」

 

 

これもまた面白いことに11人がみんな違った考え!

 

 

この時、僕は思いました。

 

「同じことを経験しても問題に思うこと、問題に対しての解決策の案はひとそれぞれで、より多くの人がより多くのことを考えることが、何かの役に立つのではないか?」

 

「だったら、僕は、教育を通じて、より多くの学生に、たくさんの経験の場を提供し、多くのことを感じ、考え、行動できる学生を育てたい」

 

と。

 

 

これらのことから、僕の今の目標はできています。

 

 学生が、

〇自身で多くの経験をし、自身で考え、自身の意見を持つ

〇自分のしたいことは何なのか、それが自分のためだけでなく誰かのために・何かのためにという思いを常に持ちつでけることができる

〇常にチャレンジ精神を持ち続ける

〇これらを考えるため、見つけるための力や知識を身につけることができる

 

教師・学校が、

〇自身も常に新しいことにチャレンジし続けることができる

〇常に、毎日を楽しみ、生徒と教師だけでなく、教師同士も家族のようになれる

〇すべての関係者の案を常に取り入れ、生徒にとって・関係者にとってプラスとなり続ける

 

 

このことができるような教育の場を作ることです。

 

 

ところで皆さん、

 

「なんで勉強をするのか?」

 

という疑問を持ったことありませんか?

 

 

僕はずっと疑問に思っていましたが、最近自分の中で答えが見えてきました。

 

 

ある1つの経験から、より多くのことを感じ・考え・学ぶ

 

 

このために勉強している気がします。

 

・変わった立ち方の建物を見た時、「物理の知識」があれば、さらに楽しめる

・戦争跡や文化をみたり感じた時、「歴史の知識」があれば、さらに楽しめる

・この値段で売り上げ大丈夫なん?と思った時、「数学の知識」があれば楽しめる

 

これらのように、経験したものに疑問を持ったり、考えたり、感じたりするには知識が必要です。

だから僕たちは勉強しているんだな

と最近感じています。
 

 

 

 少し話はそれましたが、先ほど述べた目標のためには

まずは、自分自身がもっと様々な経験をし、自分の目で見て考えることが必要だと思っています。

 

まだまだ、自分自身経験が足りないし、知らないことも多いからこれじゃだめだと思いました。。。。

 

 そのために、この1年、休学をして海外を周っています。

 

 

そして今、色々と経験が増えてきて、なおさら多くの人にもこのような経験をしてもらいたいとさらに思っています。

 

たまに、このブログを読んでくださっている方々から、


「あのブログ見て、やってみたくなった!」

 

というお言葉をいただけます。

 

 

 

これは僕がブログを書いている1番の目的ですので、嬉しい限りです。

 

 

そして今回このように1回分の記事を使って想いを書かせて頂いている1番の理由をここから書きます。

 

タイトルに「これからのこと」と書きましたが、

今後、

 

 

学生が何かのチャレンジをするためのサポート活動を行っていきます!!!

 

 

サポート活動とは?

 

今はまだ海外(特に東南アジア)でのことメインとなりますが、

海外に出てみようと思っている学生の相談に乗ったり、

場合によっては、東南アジアでのインターン、海外での語学留学先の紹介や現地エージェントをしてる方を紹介したりです。

 

海外に出てみようと言っても、

ちょっとバックパッカーっぽいことしてみようかな~という人から、学生のうちに海外で働く経験を積みたい、英語を本気で武器にできるものにしたい

など、様々だと思います。

 

ですので、広範囲で相談に乗り、サポートしていきます。

 

 

僕自身、期間はそこまで長くはないですが、

海外インターン・語学留学・バックパッカー・シェアハウスなど

を経験していますので、何かの力になれればと思っています。

 

 

 

学生がこのようなチャレンジをするときに1番ネックなのはやはり

「金銭面ではないのかな~」

と思います。

 

ただでさえ金銭面が不安なのに、

留学やインターンのエージェントを通すと紹介料が追加でかかったり、

正確な情報を得ることができなかったり、

相談をするだけでお金を取られたりすることもあります。

 

 

この状況は

学生にとって、新しいチャレンジをしにくくなるだけ

ですよね(笑) 

 

 なので、より、学生の立場で学生のためにサポートを行えればと思っています!!

 

 

ちなみに、

僕も実際、留学の際には日本のエージェントを使って、正直がっかりしました(笑)

セブで会った現地でエージェントをされている方とお話をさせて頂き、

現地エージェントの情報量の多さ、学生それぞれにあった的確な学校の紹介や留学方法の紹介、さらにはアフターケア

これらは、すごいと感じました。

 

 

正確な情報を手に入れることはチャレンジをすることにとってすごく大切なことだと痛感させられました。

 

 

ですので、このブログを読んでくれた方やその周りの方で、何かやってみたいけど機会が~と思っている方は是非連絡をください!!

 

今後、サポート活動をより盛んに行っていくために、LINEアカウントを作りました。

IDは、

 

@uko3113f

 

是非、こちらも友達追加して頂ければと思います!

 

 

ではでは皆さん!これからもよろしくお願い致します!!!

 

また、次の記事で!