Shohei's Travel Brog

国内外問わず、旅などのことを書きながら「何かにチャレンジしてみよう!」という「きっかけ」になればと思い、書いてます!

チャレンジの経験は最高の財産!~「これまでに感じたこと」と「これからのこと」~

皆さん!こんにちは!

 

今日は、タイトルの通り、少しまじめな記事です!

 

ですが、是非、いつものように

「何を書いとるんやろうな~?」

という感じで、興味を持って読んで頂けると幸いです!

 

 

ではでは、早速始めます!

 

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 今回の記事を書くにあたり、切っても切り離せないのが「教育」というワードですので、

教育との出会い」から書き始めていきます!

 

 

このブログの自己紹介投稿でも書かせてもらったように、僕は今、「教育を勉強しています。

僕が「教育」に興味を持ち始めたのは、中学を卒業したころです!

 

当時とてもお世話になっていた先生と卒業後、様々な話をしているときに

 

教育の持つ力」はほんとにでかいんだな~

 

と感じ、そこから教育に興味を持ち始めました。

 

 

 

それからは常に将来のフォーカスは教育です。

 

 

高校を卒業後、浪人中にネットやYouTubeなどで教育について色々と調べていくうちに

発展途上国の教育の現状」について色々と考えるようになりました。

 

 

あたりまえのように学校に行けている僕というのは、世界で見ると

「あたりまえじゃないんだ。恵まれているんだ。」

と感じだしました。

 

 

教育を受けるということは、生きていく上で必要不可欠。

ただ、この教育は一概に学校教育を指しているわけではありません。

家庭内教育・社内教育・社会全体での教育など、教育は様々な種類があり、死ぬまで受けるし授けるものだと考えています。

 

 

 

発展途上国の教育の現状に興味を持った以上、

「自身の目で肌でそれを感じたい!」

と思っていたときに、目恵まれていたことにそのチャンスが巡ってきました。

 

 

「インドの子どもの生活や教育の実態調査」のためのワークキャンプ

 

です。

 

 

このワークキャンプの参加者は、11人+引率者1人の計12人

 

さらに細かいフォーカスを持った4つの班に分かれ、渡航前から約3ヶ月に渡り、

色々と調べては、ルポ発表をし、意見を交わす

ということを繰り返し、インドのことについてしっかりと理解していきました。

正確には、理解しているつもりになっていってました(笑)

 

 

いざ、実際にインドに行ってみると、「自分が何も現状を理解できていなかったこと」や「考えていた解決策の甘さ」に、痛感させられました。

 

現地では、4つの班ごとに調査をしては、毎晩、

報告・意見交換・議論

を繰り返す日々。

 

どんだけ、議論を交わしても答えが見つからない。

 

 

自分が問題提起していることをすべての人が問題と思っているのかわからない

その問題に対しての解決策は山ほどあって、

それぞれ色々な考え方があるから色んな意見が出て、そこでよりbetterな結論を導く。

 

 

このような日々を2週間送り、インドから帰国する際の空港で、こんな話が上がりました。

 

 

「日本での事前学習と現地調査を終えて、今自分は何をしたいと思っているか?」

 

 

これもまた面白いことに11人がみんな違った考え!

 

 

この時、僕は思いました。

 

「同じことを経験しても問題に思うこと、問題に対しての解決策の案はひとそれぞれで、より多くの人がより多くのことを考えることが、何かの役に立つのではないか?」

 

「だったら、僕は、教育を通じて、より多くの学生に、たくさんの経験の場を提供し、多くのことを感じ、考え、行動できる学生を育てたい」

 

と。

 

 

これらのことから、僕の今の目標はできています。

 

 学生が、

〇自身で多くの経験をし、自身で考え、自身の意見を持つ

〇自分のしたいことは何なのか、それが自分のためだけでなく誰かのために・何かのためにという思いを常に持ちつでけることができる

〇常にチャレンジ精神を持ち続ける

〇これらを考えるため、見つけるための力や知識を身につけることができる

 

教師・学校が、

〇自身も常に新しいことにチャレンジし続けることができる

〇常に、毎日を楽しみ、生徒と教師だけでなく、教師同士も家族のようになれる

〇すべての関係者の案を常に取り入れ、生徒にとって・関係者にとってプラスとなり続ける

 

 

このことができるような教育の場を作ることです。

 

 

ところで皆さん、

 

「なんで勉強をするのか?」

 

という疑問を持ったことありませんか?

 

 

僕はずっと疑問に思っていましたが、最近自分の中で答えが見えてきました。

 

 

ある1つの経験から、より多くのことを感じ・考え・学ぶ

 

 

このために勉強している気がします。

 

・変わった立ち方の建物を見た時、「物理の知識」があれば、さらに楽しめる

・戦争跡や文化をみたり感じた時、「歴史の知識」があれば、さらに楽しめる

・この値段で売り上げ大丈夫なん?と思った時、「数学の知識」があれば楽しめる

 

これらのように、経験したものに疑問を持ったり、考えたり、感じたりするには知識が必要です。

だから僕たちは勉強しているんだな

と最近感じています。
 

 

 

 少し話はそれましたが、先ほど述べた目標のためには

まずは、自分自身がもっと様々な経験をし、自分の目で見て考えることが必要だと思っています。

 

まだまだ、自分自身経験が足りないし、知らないことも多いからこれじゃだめだと思いました。。。。

 

 そのために、この1年、休学をして海外を周っています。

 

 

そして今、色々と経験が増えてきて、なおさら多くの人にもこのような経験をしてもらいたいとさらに思っています。

 

たまに、このブログを読んでくださっている方々から、


「あのブログ見て、やってみたくなった!」

 

というお言葉をいただけます。

 

 

 

これは僕がブログを書いている1番の目的ですので、嬉しい限りです。

 

 

そして今回このように1回分の記事を使って想いを書かせて頂いている1番の理由をここから書きます。

 

タイトルに「これからのこと」と書きましたが、

今後、

 

 

学生が何かのチャレンジをするためのサポート活動を行っていきます!!!

 

 

サポート活動とは?

 

今はまだ海外(特に東南アジア)でのことメインとなりますが、

海外に出てみようと思っている学生の相談に乗ったり、

場合によっては、東南アジアでのインターン、海外での語学留学先の紹介や現地エージェントをしてる方を紹介したりです。

 

海外に出てみようと言っても、

ちょっとバックパッカーっぽいことしてみようかな~という人から、学生のうちに海外で働く経験を積みたい、英語を本気で武器にできるものにしたい

など、様々だと思います。

 

ですので、広範囲で相談に乗り、サポートしていきます。

 

 

僕自身、期間はそこまで長くはないですが、

海外インターン・語学留学・バックパッカー・シェアハウスなど

を経験していますので、何かの力になれればと思っています。

 

 

 

学生がこのようなチャレンジをするときに1番ネックなのはやはり

「金銭面ではないのかな~」

と思います。

 

ただでさえ金銭面が不安なのに、

留学やインターンのエージェントを通すと紹介料が追加でかかったり、

正確な情報を得ることができなかったり、

相談をするだけでお金を取られたりすることもあります。

 

 

この状況は

学生にとって、新しいチャレンジをしにくくなるだけ

ですよね(笑) 

 

 なので、より、学生の立場で学生のためにサポートを行えればと思っています!!

 

 

ちなみに、

僕も実際、留学の際には日本のエージェントを使って、正直がっかりしました(笑)

セブで会った現地でエージェントをされている方とお話をさせて頂き、

現地エージェントの情報量の多さ、学生それぞれにあった的確な学校の紹介や留学方法の紹介、さらにはアフターケア

これらは、すごいと感じました。

 

 

正確な情報を手に入れることはチャレンジをすることにとってすごく大切なことだと痛感させられました。

 

 

ですので、このブログを読んでくれた方やその周りの方で、何かやってみたいけど機会が~と思っている方は是非連絡をください!!

 

今後、サポート活動をより盛んに行っていくために、LINEアカウントを作りました。

IDは、

 

@uko3113f

 

是非、こちらも友達追加して頂ければと思います!

 

 

ではでは皆さん!これからもよろしくお願い致します!!!

 

また、次の記事で!

初!離島に上陸!島民約180人の島、『中之島』に行ってきた!

28, January, 2019

 

皆さん!大変ご無沙汰しております!

 

色々と立て込んでおり、更新が途絶えていました。。。

 

 

さてさて、約1年の海外生活を終え、今現在は、日本へ帰ってきています!

4月からは遂に大学への復帰を控え、それまでに後3回、海外に行こうと模索中ですが、ほんとに行けるのやら。。。

 

海外の記事は、ラオスで止まってしまっていたかと思いますが、今回は先に書きたい記事がありまして、書かせてもらいます!

 始めて日本のことを書くのかな??

 

タイトルにもあるように、

つい先日、鹿児島県にある『中之島』という島へ行ってきました!

 

主の目的はこの島にある『中之島小学校・中学校』でお話をさせてもらうこと!

 

実は、日本に帰国してから、海外のことを伝えながら、

何か新しいチャレンジのきっかけ作り」になればと思い、

まだ数回ですが、児童や生徒・学生に、話をさせて頂いております。

 

 

あるご縁があり、今回はこの島の学校に行かせて頂くことができました。

そのご縁に関しては、後ほど書きます!

 

 

まずは、簡単に中之島についてご紹介させてください!

 

鹿児島県の種子島奄美大島の間にある十島列島。

その中に、十島村という村があります。

 

 

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この村は、有人島7つ・無人島5つからなる村で、

中之島はその中で島の大きさ・人口ともに最大です!

とはいっても、人口約180人ほど。

島には高校はなく、小中学生も合わせて21人です!

 

さて、この村は、『十島村』と呼ばれていますが、有人島は7つだし、無人島と合わせると、12個。

どう数えても『10』にならないんですよね。

 

これには、色々と理由がありまして、

第2次世界大戦のときまでは、上にある三島村(当時は上三島)と合わさって十島村となっており、

有人島が10個だったそうです。

 

終戦後に北緯30度以南(十島村の口之島より南)がGHQの配下となり、昔の十島村は分断され、

日本へ返還後、現在のように、三島村と十島村に分かれたらしいです。

 

終戦後にGHQの配下になっていたのは、沖縄だけかと思っており、この島に行って初めて知った事実でした。

 

海外だけでなく、国内でも、やはり行ってみないと知らない事・知れない事ってあるんだな~と痛感しました。

 

本島から中之島まではフェリーで約7時間!

十島村を周るフェリーがこちらです!

 

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久々の船旅でしたが、天候にも最高に恵まれたため、ほとんど揺れも無し!

船の中も快適で、とても気持ちの良い船旅でした!

ちなみに、このフェリーは2代目だそうで、1代目はなんと、フィリピンにいるそう(笑)

 

そうなんです!

僕とこの島の出会いは、フィリピンのセブで留学しているときだったのです!

 

 

以前にブログで、セブに留学をしていたことを書いたかと思うのですが、

その学校の同級生の中に、中之島小学校・中学校で先生をしている方がいらっしゃいました。

セブでの留学中に、その先生と仲良くなり、「是非、島や学校へ行ってみたい」というお話をしていました。

 

先生が、帰国後に校長先生と話してくださり、

学校の授業時間を頂き、僕が経験してきたことや感じたことを伝えさせて頂く場を頂戴しました!

 

ほんとに、出会いってどこに転がってるか分かりませんよね(笑)

まさか、セブでの出会いで、離島へ訪問できるなんて思ってもいませんでしたし!

 

ちなみにこの先生、1代目のフェリーがセブにいるということを聞いていたらしく、

どうにかして、そのフェリーが今、どのように頑張っているかを島の人たちに伝えたいと、

語学学校の授業の合間を縫って、セブのどの港にいるかもわからないフェリーを探しまわっていました!

 

結局みんながよく使う港にはフェリーはおらず、

その当時はドックいりしていたとのことで、先生、なんと現地のタクシーの運ちゃんに頼んで、

そのドックにまで行って、1代目に会ってきていました。

 

どんだけの行動力だよ!!!

 

僕の親とほとんど歳が変わらない先生ですが、その行動力と執念には頭が上がりませんでした。。。

 

 

島に帰ってから、1代目の現状などを島の方に伝えられたそうで、とても喜ばれていたそうです!

 

 

そんな島民から愛されるフェリーの2代目は、本島から十島村へ週2便出ています!

 

ちょうど、その先生が、中学3年生の受験のため、本島に来ていたので、鹿児島市内で合流することに。

 

この日の鹿児島はほんとに天気がよく、鹿児島港から桜島がとてもきれいに見えました!

 

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フェリーの時間までは、しばし、お酒を飲みながら談笑したり、近況報告したり、翌日の授業の話をしたりと。。。

 

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ここ最近、現役の教師の方と色々なお話をさせて頂くことが多いのですが、

今回もたくさんの楽しいお話を聞かせて頂くことができました!

特に、離島での教育というのは僕にとって、未知の世界だったので、最高の刺激になりました!

 

ちなみに、1枚目の写真は「ながらめ」という1枚貝なのですが、まるで鮑のような歯ごたえで、とてもおいしかったです!

 

フェリー出発は23時ごろ。

中之島への到着予定は、順調にいけば翌朝6時頃。

途中、十島村の中で最も北にある有人島の口之島に5時頃に寄港するので、

だいたいそこで目が覚めるよ~

とのことでした。

 

ただ、フェリーの中が快適すぎて爆睡してしまったため、中之島到着直前まで、ほぼ起きることもなく、寝ていました(笑)

 

 

この島には、飲食店もなければ、コンビニもない!(笑)

商店が1店だけあるのですが、ほとんど空いてないらしく、滞在中の食事は泊まっていた民宿が全て出してくださいました!

1日目の朝食だけ、写真を撮り忘れてしまったのですが、

食事、とても豪華!!!

 

朝食

 

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昼食

 

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夕食

 

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味もとてもおいしくて。最高でした!

 

この旅館の名前は、『大喜旅館』!

 

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女将さんたち、とても親切なうえに、先生の紹介だったということで、

僕のことまで「先生」と呼んでくださいました(笑)

 

先生とか呼ばれなれてないから、反応が難しいですよね(笑)

 

 

1日目の朝、島に到着後、少し部屋でゆっくりとし、朝食を食べた後、

島民で管理しているという温泉へ行くことへ!

 

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この白い建物の中に温泉があります!

先ほどの地図を見てもらえればわかるように、この島は、台風の通り道で、被害が多い島。

 

この温泉も幾度となく、台風や高潮の被害を受けており、

そのたびに、島民が力を合わせて復旧しているらしいです!

 

島民の温泉だけでなく、島外からの人にも、この温泉でゆっくりしていってほしいという思いが温泉の中に書かれていました。

 

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温泉の中はこんな感じ!

入浴料は無料です!

ただ、この温泉の管理のために、寄付を募っているようで、

たくさんの方が寄付をされていました。

 

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僕も、気持ち程度の寄付だけして参りました。

 

 

元々、硫黄が有名な島らしく、温泉の前に行くと、

これぞ温泉!と言わんばかりの硫黄の香り!

 

さあ、早速温泉を堪能させてもらうことに!

温泉に到着した時は貸し切り状態。

思いっきり、この気持ちよさそうな温泉につかりこもうかと思ってましたが、

朝で身体が冷えていたのもあってか、

 

むちゃくちゃ熱い!!!

まじで、10分くらいは足先しかつかれんかった。。。

 

足先しかつかれん状態で悶えてたら、島のおじいちゃんが、温泉に入りに来られまして、

 

どした?熱いか?

外が寒いけん、身体が冷えとるけん、熱く感じるんやろう!

 

とか言いながら、おじいちゃん、すっと、つかっていきました。。。

 

 

それからも少し、つかるのを渋っていたら、

 

まだつかれんのか?

つかってみー

 

と、おじいちゃん。

 

ゆっくりと時間をかけながら、やっとこさ肩までつかれました!

 

そこからは、おじいちゃんと世間話。

島の生活などのお話を聞くことができました。

 

この島には、ガソリンスタンドもありません。

おじいちゃんはこの温泉まで車で来ているとのことでしたが、

ガソリンは大きなタンクが各家にあるらしいです!

家にガソリンタンクがあるって想像したことなかった(笑)

 

ただ、ガソリンがなくなった時には、本島からの船で持ってきてもらうように注文するしかないらしく

次のガソリンが来るまでに、長い時は、1ヶ月くらいかかるらしいです。。。

(昔は、1週間くらいで来ていたのだとか)

 

届く前にガソリン無くなったらどうするんですか?

と尋ねたところ

 

そりゃ~お互いに助け合いよ

隣の人に借りたり貸したり!

わしらはそうやって生活しとる!

 

なんとも心強いというか、本当の助け合いをしてきている人たちなんだな~

ここの島の人たちは!

としみじみと感じました。

 

その後も世間話をしながら温泉でのんびり。

おじいちゃん、色々な話を聞かせてくれてありがとうございました!

 

さてさて、少し長くなってしまったので、学校のことなどは次回に書きます!

 

次回と言ってもまただいぶ先だろ?

と思いの方!

 

期待を裏切ることになると思いますよ?(笑)

 

ではでは、次回をお楽しみに!

 

直撃インタビュー!!!~オーストラリアで出会った22歳のカップルにインタビューしちゃいました!~

8, November, 2018

 

皆さん!こんにちは!!!

 

 

今回は初の試み!直撃インタビュー記事です!

 

同年代、似たような生い立ち、共感できる部分が多いなど

皆さんと近しい人でも意外と様々なことにチャレンジしている人ってたくさんいます!

 

僕自身、海外に出てきたから会えた人もたくさんいて、

この人たちがやれてるんだったら自分にも!!!

と思い、行動のエネルギーになることもしょっちゅうです!!

 

 

 

最近思います、

 

すごいからやってる、やれてるんじゃない!

自分がしてない、できてないことをやっているからすごく見える

だったら自分もやろうとしてみればいいんや!

 

と。

 

 

そんなわけで今回、現在滞在中のオーストラリア(ブリスベン)で出会った22歳のカップルにインタビューをさせてもらいました!!!

 

僕も知らなかった興味深いことや、実際に海外に出てきて思ったこと、大変だったことなど

多くのことをお聞きしてきましたので、皆さんにお伝えいたします!!

 

 

 

今回、快くインタビューをOKしてくれたのは

『たくみくん』と『あやかちゃん』

 

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お2人は香川出身で付き合って約3年になる超仲良しのカップル!

(いっとき彼女いない僕からするとなんとも羨ましい(笑))

 

 

 

 

簡単に2人の紹介をすると

 

<たくみくん>

高校を卒業後、約1年「ワーキングホリデービザ」でオーストラリアに滞在

帰国後は飲食店や現場職などをしていたが、

やはりもう一度オーストラリアへ行きたい!

と思い、今年11月より再度オーストラリアへ!

 

<あやかちゃん>

短大を卒業後、フィットネスクラブのコーチを約1年間した後、

たくみくんに「もう一度オーストラリアへ行きたいけど、一緒に行きたい」と伝えられ

不安もたくさんあったが、初海外となるオーストラリアへの1歩を踏み出すことに!

 

 

 

さてさて、ではそろそろインタビューに移ります!

 

※以下、「インタビュアーである僕→清水、たくみくん→たく、あやかちゃん→あや」と記します。

 

 

<清水>: 今日はよろしくお願いします!

<2人>: はい!

 

 

<清水>: 早速なのですが、たくみくん、なぜ高校卒業後にオーストラリアへ来ようと思ったのですか??

 

<たく>: 家族旅行で数回ハワイに行ったことがあり、その時に知っていた「Hello」などの簡単な英語が通じることに楽しさや嬉しさを感じ、もっと英語を学びたいと思い始めました!

 

高校1年のころに卒業後の進路について考える機会があり、「ワーキングホリデー」という海外で働きながら英語を身につけることができるシステムがあることをしり、卒業後はこのシステムを使って海外に出てみようと思いました。

 

実のところ、最初の頃に一番行きたかった国は「イギリス」でした(笑)

 

ですが、イギリスのワーホリは行ける人数が少ないことを知ったので他の国を探しました。 

その次に興味を持ったのは「カナダ」でしたが、移民問題などで、ワーホリの受け入れが多少厳しいとの情報を知り、一番受け入れ数も多い「オーストラリア」を選びました(笑)

 

どこの国!というよりはとにかく海外にチャレンジしてみたかったので!

 

 

<清水>: なるほど!旅行中の出来事がきっかけで海外に興味を持ったんですね!

当時のことを思い出して、実際に初の1人海外のオーストラリアに降り立った時はどんな思いを感じましたか?

 

<たく>: 実際に降り立った時は、ほんとに興奮度マックスでした!

空港から出た時に感じた空気の違い、見るものすべてが新鮮で興奮しっぱなしでした!(笑)

 

<清水>: 空港から出た時に感じる空気の違い!むっちゃわかります(笑)

その国特有だし、あの瞬間に「あ~、海外に来たんだな~」と感じますよね!

 

 

 

<清水>: 実際のオーストラリアでの生活はどうでしたか?

 

<たく>: そうですね~。むっちゃ楽しかったです!でも正直大変なことも多かったかな~(笑)

当初の予定では2ndを取って2年間いる予定にしてました。

僕はメインで「ブリスベン」という街で生活していたのですが、 

最初の3ヶ月はホームステイをしながら語学学校に通い英語の勉強をしました。

 

<清水>: ホームステイに関しては、結構当たり外れがあるという話も聞くのですがどうでしたか??

 

<たく>: 僕のところは最高でした!現地の家庭料理も食べれるし、休みの日には「ホームパーティー」や「近所の人たちとパーティー」などを開催してくれて、とても楽しかったです!

 

<清水>: それはむっちゃ楽しそうですね!語学学校を卒業後はどのようにされていたのですか?

 

<たく> :卒業後、2ndの資格を取るために「ケアンズ」にあるファームに行ったのですが、途中でオーナーとトラブルになり、2ndの資格が取れる前に「ブリスベン」へ戻ってきました。

 

<清水>: ファームでの仕事は結構体力もいると聞きますし、オーナーと合う合わないも人間だからありますよね。。。

 

<たく>: はい(笑)ブリスベンに戻ってきてからは、ジャパニーズレストランでバイトをしながらゲストハウス(バッパー)生活を送り、仕事先と住む家を探してました。

この時期が一番きつかったですね~(笑)ちゃんとした仕事も決まってないし、資金も底をついていたので。。。

 

その後、仕事も家も見つかり、1年間のビザの期間が来るまでは楽しく生活できました!

 

ブリスベンを中心に色々な場所を旅行しましたね~

なんと言ってもオーストラリアは自然が豊かだし、海がきれいなので、これらと触れ合っていると、気分も落ち着くし、最高に気持ちがよかったです!

 

<清水>: なるほど~。僕もオーストラリアに来て約3週間が経ちますが、ほんとに自然が豊かですよね!日本も自然は豊かですが、この国はなんかスケールが違う(笑)

それに海は毎日見ても飽きないし、見てるだけでほんとに気持ちが落ち着きますよね!

 

1年間のオーストラリア生活で、ご自身の英語力というのはどう変わりましたか?

 

<たく>: 思ってたよりは伸びなかったかな~

どこに行っても聞こえるのは英語なので、ヒアリングは自然と伸びました!

ただ、やっぱりスピーキングはどんどん話さないとだめですね~

 

<清水>: ヒアリングはほんと自然と伸びますよね(笑)僕も耳って慣れるんだな~って実感させられました!!(笑)

 

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<清水>: さてさて、お待たせいたしました!(笑)あやかちゃん!

今回こうやってオーストラリアに来ているわけですが、元から興味はあったんですか??

 

<あや>: 全く(笑)というよりも自分が海外に行くなんて考えてもいませんでした。

オーストラリアの話は聞いていておもしろかったんだろうな~

とは思っていましたが、自分のことに置き換えて考えたことはなかったですね~

 

<清水>: そうなんですね(笑)では、なぜオーストラリアへ??

 

<あや>: 一緒に行きたいと言ってもらえたし、1人だと絶対来てなかったですが、一緒ならと思いました!

もちろん不安もありましたけど。。。

あ、それと!

以前、日本で一緒にカラオケに行っていた時に、彼氏が

外国人のお客さんと話していて

それを見て、すごいな~とも思ったし、私も話してみたいとも思ったからってのもありますね!

 

<清水>: なんかむっちゃほっこりとするいい話ですね~!

乾ききってる僕からするとなんとも羨ましい(笑)

 

実際に来てみてどうですか??

 

 

<あや>: まだ1週間ですが、やっぱり生活に慣れるかなど不安はまだありますね~

私、ほんとに英語できないので(笑)

でも、初めての海外・英語圏で少しずつ聞くのは慣れてきました!

 

こっちの人たちはみんな優しいと思っていたのでたまたま最初に会った人が少し冷たくて悲しくなった時もあったけど、その後からはすごく優しい人ばっかりで

環境の違い・見るものの違いとか新鮮なことが多すぎて、とにかく今は楽しいですね!!!

 

それに、私あんまり甘いもの食べないんですけど、なんだかこっちだとほしくなってきて

でも、おいしいの見つけるのがむっちゃ難しいです(笑)

やっぱり日本はどこにでもおいしいものがあるんだな~って思いました(笑)

 

<清水>: 食べ物に関しては、日本はダントツですよね!難しいと言えば、

こっちにきて、あーこれ準備しとった方がよかったな~ってものありますか??

 

<あや>: 常備薬はもうちょっと持ってきとけばよかったな~と思います。

それと、化粧品!!特にクレンジングです!

やっぱり日本のクレンジングとは全然違うので、日本のがいいな~って思います!

 

<たく>: 僕は、もう少し日本に帰っている間に英語聞いておけばよかったな~と思いました(笑)

やっぱり、2年ほど何もしていなかったのでだいぶ聞き取り能力も下がってしまいました。

 

<清水>: 継続は力なりっていうけど、特に言語に関しては、常に続けてないと落ちちゃいますよね。。。

 

これから、まだいっときオーストラリアにいるとのことですが、今後の目標ややってみたいことはありますか??

 

<たく>: 今はシェアハウスで生活してるんですけど、たまにバッパーに行って、あの自由な空間でのんびりとした雰囲気の中で過ごしたいですね~

あとは、車とか好きなのでそんな集まりがあれば参加したいです!

 

<あや>: 私は、序盤のうちにしっかりと英語力をつけて、接客業などの経験もしてみたいですね!

あと、ずっと和太鼓をやっていたのでどこかで披露できる場があればしてみたいです!

ショーとかもでますよ?(笑)

 

<清水>: 車の集まりに和太鼓のショーか!!!

何かいい集まりがあるかもしれないですね!!

 

では、これが最後の質問です。

今、日本にいて海外に出てみようか迷っていたり、なかなか1歩が踏み出せずにいる人たちに何か伝えたいことはありますか?

 

<たく>: 出ずに、どんなんだろ?って考えるのと1回でも見てから考えるのでは大きな違いがあると思います!

その後どう思うかはもちろん自由ですが、とにかく自分で見てみることが大切だと思います!

 

<あや>: 社会人になって歳を重ねてくると、様々な面で動きにくくなるのかな~と思います。ワーホリも30歳までしかできないし。。。

だからこそ若いうちに何かを見たりすることは大切だと思うし、とても有効な時間の使い方だと実感してます!

 

治安とかで不安なところもあると思いますが、全部のところが危険というわけではないので、事前にちゃんと調べて近づかないようにすれば予防はできますし、1人で行動することを避ければ、女の私でも、今のところは安全に生活できていますよ!

 

<清水>: とにかく渋っているなら出てみるべきですよね!!

お2人とも今回はほんとに、貴重なお話をありがとうございました!!!

 

(完)

 

 

内容がみっちりでちょっと長くなってしまいましたが、ほんとにいいお話が聞けました!

 

このインタビュー記事を読んでどう思うか、何を考えるかなどは皆さんそれぞれだと思うので、あえて僕の感想は書きません!!

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

 

では、また次回に!!

 

メコン川に浮かぶ島!?~デット島(Don Det)での2泊3日、息抜きの日々!!!~

8・9・10, September, 2018

 

皆さん!こんにちは!

 

オーストラリアでの生活も2週間を越えて、遊びまくってた序盤から少し落着きを取り戻してきました~

 

 

今回は、ラオス南部の都市、「パクセーの記事」の続きに入りたいと思いま~す!

 

 

 

パクセーでは、若干の体調不良に侵されていましたが、とにかくパクセーに来た目的のメコン川に浮かぶ島に行くことに!!

 

いくつか島があるのですが、僕はその中の「デット島Don Det)」を選びました。

 

 

理由は特には無し(笑)

 

直感といい感じの宿があったから(笑)

 

 

ラオスのバスのピックアップって結構時間通りにくるんですよね~

やっぱ大都市とかがないしあんま渋滞もないからなのかな~

 

 

ピックアップのバンに乗ってデット島への船が出ている港までGO!!

 

 

所要時間は約2時間くらいでした。

やはり道中の道はむちゃくちゃ悪い。

 

 

前の席に乗ってた欧米人の女性

窓にもたれて寝てたのですが、

ガタッ

という揺れで思いっきり頭をぶつけてて痛そうでした。。。

 

 

そんなことも起こりながら、殺風景な道を進んで行き、Googleマップでもうすぐらへんのところで、さらに道の悪い路地へ

 

 

この先に港があるのかな~

 

 

 

まだまだ、川は見えてこないところでバンは止まり、

 

「ここから10分くらい歩いたとこに港あるから歩いていって~」

 

だって(笑)

 

 

僕らみんながっつり荷物あるのに歩いていけってほんとすごいよな~

 

しかも、別に道が狭いとかではないんですよ??

おそらく港でUターンするのがめんどくさかったんでしょうね(笑)

 

 

まあ、もう歩くしかないんで、のんびりみんなで歩いていると、見えてきました!川が!港が!

 

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ちなみに、港というのはこんな感じです(笑)

 

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オフィス的なとこで、乗船チケットをもらい、みんなで船に乗り込んでいよいよ島に向けて出発!!

 

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手を伸ばせば余裕で川に手が届くくらいの高さの船なんですけど、意外と安定感もあり、

少なくともここまでのバンよりも乗り心地がよい!!(笑)

 

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川岸の建物などを眺めながら船に揺られること15分ほど

 

遂に島に到着!!!

早速、宿に移動したのですが、宿の入り口がこんな感じ!

 

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この島の宿のほとんどが川に面しており、港から宿への移動中もたくさんの宿の看板を見かけました!

僕は予約していったのですが、予約せずに島の中を歩いて好みの宿を見つけるのもありかも!

 

 

入り口がこれだったので、宿の部屋からの眺めも期待しながら部屋へ案内してもらいました。

 

 

その部屋からの眺めも最高!

 

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正直、この島々に何かこれと言った観光スポットがあるわけではありません。

 

一応、滝がスポットとしては紹介されていますが、

この島へ来た目的はとにかくのんびりすること!

 

部屋の外にはハンモックも準備されているので、ここでの2泊3日のほとんどをこのハンモックの上で過ごしました(笑)

 

寝るもよし、本を読むもよし、ボーっとするもよし。

 

 

ほんとに息抜きには最高の場所です!

 

人も少ないし、静か。

夜なんかあんまり明かりもないから星とかむっちゃきれいです!!!

 

 

短期間の旅の人にとっては時間がもったいないかもしれませんが、

長期で時間があって結構活発な日々を送っている人には是非おススメしたい場所です!!!

 

 

 

1日目は日が暮れるまでのんびりと過ごし、

晩御飯を食べに近くを散策。

 

この島のちょっとした難点は少しだけ物価が高い(笑)

 

まあ、島ってどこでもそうなのかな~

 

あと、もし換金する必要のある人は絶対に最悪でもパクセーでしとくべき!!!

この島のレートはお話になりません状態なので(笑)

 

ただね、そんなにお金使う場所もこの島にはないんですけどね(笑)

 

 

 

せっかくなので晩御飯は贅沢にお肉!!!

 

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味はぼちぼちうまいのですが、

この東南アジアあるあるなのかな?

大きく切られたキュウリ

 

未だにこれの正しい食べ方が分かりません(笑)

 

そこまで野菜が好きなわけではないのでこんなに大きくてキュウリ感の強いのは。。

と思ってしまうわけですよ(笑)

 

 

ご飯も食べ終わり、歩いて帰っていると、

地元の子どもたちがお買い物帰り?的な感じでみんなで帰っていました!

 

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結構夜も遅かったのでこんな時間にもウロウロしてるってことはこの島は治安もいいんだな~

と感じました。

 

宿に戻るとまあ、こんだけ自然的な島なので虫もたくさん!!

 

その中に今までに見た中でダントツででかいヤモリがいました。

最初置物的な何かかと思いましたもん!

 

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写真で伝わるかな~

 

手のひらくらいは余裕であった気がします。

 

全然動かないんですけど、正直これが動くと考えると少し怖い。

 

 

 

 

 

2日目、部屋の外からの朝日と川の眺めは絶景でした!

 

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ちなみにこの日のお昼にも子どもグループに遭遇!

 

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場所もほぼ同じとこだったんですけど、同じ子達ではなかったのでこの辺りは子どもた

ちの多いとこなのかも!!

 

遊び道具はよく日本でも見る砂遊びのやつ!

こんなのあるんや~と思いながら見てました!

 

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まあそりゃこんな天気のいい日だと思いっきり遊びたくもなりますよね!!!

 

 

 

ただ、子どもたちほど僕には体力ないので、僕はこの日も基本的にハンモックでのんびりと(笑)

 

この島が終わった後に、タイに入国する予定でして、

パクセーからタイのウボンラーチャターニーという街へ陸路入国することができます。

 

 

まだこのウボンへ行くチケットを入手してなかった僕(笑)

 

パクセー歩き回ったくせに何してるんだって話ですよね(笑)

 

 

でも、これにはちゃんと理由がありまして。

 

ほら、今までにも多々ありましたが、交通機関って時間通りに動くかわかんないじゃないですか??

 

デット島→パクセー

パクセー→ウボン

 

と移動するにあたり、パクセーからのチケット取ってて、その時間までにパクセーに戻れない可能性もありますよね??

だから取ってなかったんですよ??(笑)

 

 

 

デット島内にはたくさんの旅行代理店のオフィスがありまして、

2日目のお昼に散歩をしていると、何やらこの島でもウボン行きのチケットが買えそうな雰囲気。

 

 

そーいえば、泊まってる宿の人が、

「うちでもチケットとか買えるからなにかあったら言ってね~」

と言っていたな~と思い、

 

その辺のチケットの値段を確認した後に、宿に戻って聞いてみることに。

 

 

普通、宿でチケットを買うとちょっと割り増し料金なんですけど、

チケット屋と値段も変わんないし、船が宿に来てくれるとのことで、ここでチケットを購入!

 

 

曖昧な記憶ですけど、

 

デット島→パクセー

パクセー→ウボン

 

のチケットをバラバラで買った時の総額よりもデット島でウボン行きのチケットを買った方が安い気がします!

 

 

 

基本的にはほんとにのんびりしかしてないデット島生活ですが、おかげで疲れも完全に取れたし、体調も完全に回復!

 

 

まだまだ続く東南アジアの旅の英気もしっかり養えたところで、デット島は終了!!!

 

 

次回はタイへの入国編になると思います!!

 

是非また次回!

 

では!

チャレンジの経験は最高の財産!~「これまでに感じたこと」と「これからのこと」~

皆さん!こんにちは!

 

今日は、タイトルの通り、少しまじめな記事です!

 

ですが、是非、いつものように

「何を書いとるんやろうな~?」

という感じで、興味を持って読んで頂けると幸いです!

 

 

ではでは、早速始めます!

 

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 今回の記事を書くにあたり、切っても切り離せないのが「教育」というワードですので、

教育との出会い」から書き始めていきます!

 

 

このブログの自己紹介投稿でも書かせてもらったように、僕は今、「教育を勉強しています。

僕が「教育」に興味を持ち始めたのは、中学を卒業したころです!

 

当時とてもお世話になっていた先生と卒業後、様々な話をしているときに

 

教育の持つ力」はほんとにでかいんだな~

 

と感じ、そこから教育に興味を持ち始めました。

 

 

 

それからは常に将来のフォーカスは教育です。

 

 

高校を卒業後、浪人中にネットやYouTubeなどで教育について色々と調べていくうちに

発展途上国の教育の現状」について色々と考えるようになりました。

 

 

あたりまえのように学校に行けている僕というのは、世界で見ると

「あたりまえじゃないんだ。恵まれているんだ。」

と感じだしました。

 

 

教育を受けるということは、生きていく上で必要不可欠。

ただ、この教育は一概に学校教育を指しているわけではありません。

家庭内教育・社内教育・社会全体での教育など、教育は様々な種類があり、死ぬまで受けるし授けるものだと考えています。

 

 

 

発展途上国の教育の現状に興味を持った以上、

「自身の目で肌でそれを感じたい!」

と思っていたときに、目恵まれていたことにそのチャンスが巡ってきました。

 

 

「インドの子どもの生活や教育の実態調査」のためのワークキャンプ

 

です。

 

 

このワークキャンプの参加者は、11人+引率者1人の計12人

 

さらに細かいフォーカスを持った4つの班に分かれ、渡航前から約3ヶ月に渡り、

色々と調べては、ルポ発表をし、意見を交わす

ということを繰り返し、インドのことについてしっかりと理解していきました。

正確には、理解しているつもりになっていってました(笑)

 

 

いざ、実際にインドに行ってみると、「自分が何も現状を理解できていなかったこと」や「考えていた解決策の甘さ」に、痛感させられました。

 

現地では、4つの班ごとに調査をしては、毎晩、

報告・意見交換・議論

を繰り返す日々。

 

どんだけ、議論を交わしても答えが見つからない。

 

 

自分が問題提起していることをすべての人が問題と思っているのかわからない

その問題に対しての解決策は山ほどあって、

それぞれ色々な考え方があるから色んな意見が出て、そこでよりbetterな結論を導く。

 

 

このような日々を2週間送り、インドから帰国する際の空港で、こんな話が上がりました。

 

 

「日本での事前学習と現地調査を終えて、今自分は何をしたいと思っているか?」

 

 

これもまた面白いことに11人がみんな違った考え!

 

 

この時、僕は思いました。

 

「同じことを経験しても問題に思うこと、問題に対しての解決策の案はひとそれぞれで、より多くの人がより多くのことを考えることが、何かの役に立つのではないか?」

 

「だったら、僕は、教育を通じて、より多くの学生に、たくさんの経験の場を提供し、多くのことを感じ、考え、行動できる学生を育てたい」

 

と。

 

 

これらのことから、僕の今の目標はできています。

 

 学生が、

〇自身で多くの経験をし、自身で考え、自身の意見を持つ

〇自分のしたいことは何なのか、それが自分のためだけでなく誰かのために・何かのためにという思いを常に持ちつでけることができる

〇常にチャレンジ精神を持ち続ける

〇これらを考えるため、見つけるための力や知識を身につけることができる

 

教師・学校が、

〇自身も常に新しいことにチャレンジし続けることができる

〇常に、毎日を楽しみ、生徒と教師だけでなく、教師同士も家族のようになれる

〇すべての関係者の案を常に取り入れ、生徒にとって・関係者にとってプラスとなり続ける

 

 

このことができるような教育の場を作ることです。

 

 

ところで皆さん、

 

「なんで勉強をするのか?」

 

という疑問を持ったことありませんか?

 

 

僕はずっと疑問に思っていましたが、最近自分の中で答えが見えてきました。

 

 

ある1つの経験から、より多くのことを感じ・考え・学ぶ

 

 

このために勉強している気がします。

 

・変わった立ち方の建物を見た時、「物理の知識」があれば、さらに楽しめる

・戦争跡や文化をみたり感じた時、「歴史の知識」があれば、さらに楽しめる

・この値段で売り上げ大丈夫なん?と思った時、「数学の知識」があれば楽しめる

 

これらのように、経験したものに疑問を持ったり、考えたり、感じたりするには知識が必要です。

だから僕たちは勉強しているんだな

と最近感じています。
 

 

 

 少し話はそれましたが、先ほど述べた目標のためには

まずは、自分自身がもっと様々な経験をし、自分の目で見て考えることが必要だと思っています。

 

まだまだ、自分自身経験が足りないし、知らないことも多いからこれじゃだめだと思いました。。。。

 

 そのために、この1年、休学をして海外を周っています。

 

 

そして今、色々と経験が増えてきて、なおさら多くの人にもこのような経験をしてもらいたいとさらに思っています。

 

たまに、このブログを読んでくださっている方々から、


「あのブログ見て、やってみたくなった!」

 

というお言葉をいただけます。

 

 

 

これは僕がブログを書いている1番の目的ですので、嬉しい限りです。

 

 

そして今回このように1回分の記事を使って想いを書かせて頂いている1番の理由をここから書きます。

 

タイトルに「これからのこと」と書きましたが、

今後、

 

 

学生が何かのチャレンジをするためのサポート活動を行っていきます!!!

 

 

サポート活動とは?

 

今はまだ海外(特に東南アジア)でのことメインとなりますが、

海外に出てみようと思っている学生の相談に乗ったり、

場合によっては、東南アジアでのインターン、海外での語学留学先の紹介や現地エージェントをしてる方を紹介したりです。

 

海外に出てみようと言っても、

ちょっとバックパッカーっぽいことしてみようかな~という人から、学生のうちに海外で働く経験を積みたい、英語を本気で武器にできるものにしたい

など、様々だと思います。

 

ですので、広範囲で相談に乗り、サポートしていきます。

 

 

僕自身、期間はそこまで長くはないですが、

海外インターン・語学留学・バックパッカー・シェアハウスなど

を経験していますので、何かの力になれればと思っています。

 

 

 

学生がこのようなチャレンジをするときに1番ネックなのはやはり

「金銭面ではないのかな~」

と思います。

 

ただでさえ金銭面が不安なのに、

留学やインターンのエージェントを通すと紹介料が追加でかかったり、

正確な情報を得ることができなかったり、

相談をするだけでお金を取られたりすることもあります。

 

 

この状況は

学生にとって、新しいチャレンジをしにくくなるだけ

ですよね(笑) 

 

 なので、より、学生の立場で学生のためにサポートを行えればと思っています!!

 

 

ちなみに、

僕も実際、留学の際には日本のエージェントを使って、正直がっかりしました(笑)

セブで会った現地でエージェントをされている方とお話をさせて頂き、

現地エージェントの情報量の多さ、学生それぞれにあった的確な学校の紹介や留学方法の紹介、さらにはアフターケア

これらは、すごいと感じました。

 

 

正確な情報を手に入れることはチャレンジをすることにとってすごく大切なことだと痛感させられました。

 

 

ですので、このブログを読んでくれた方やその周りの方で、何かやってみたいけど機会が~と思っている方は是非連絡をください!!

 

今後、サポート活動をより盛んに行っていくために、LINEアカウントを作りました。

IDは、

 

@uko3113f

 

是非、こちらも友達追加して頂ければと思います!

 

 

ではでは皆さん!これからもよろしくお願い致します!!!

 

また、次の記事で!

ラオス国内の楽園!?ラオス第2にして南部最大の街、パクセーとは!?

6・7, September, 2018

 

皆さん!こんにちは!

 

 

今回はラオス南部の街、パクセー編です!

 

皆さんは「パクセー」という街をご存知ですか??

 

多くの方が、ルアンパバーン・バンビエン・ビエンチャンには行かれるのですが、パクセーに行かれる方は少ないようで。。。

 

あ、ちなみに今回僕はバンビエンに行きませんでした。

バンビエンは水関連のアクティビティの町として有名ですが、

ちょうど雨季だったため諦めました。

 

 

パクセーは、ラオス第2の都市であり世界遺産もある街なんです!

ラオスには以前に書いた「ルアンパバーンの街」と「ワット・プー」という2つの世界遺産があります。

 

 

 

実際には、パクセーという街は、南部の観光の拠点になっているみたいで、ワット・プーへも車で1時間ほど離れています。

 

ちなみに、このワット・プーは、カンボジアアンコールワットよりも古くに建てられたと言われています。

 

 

まあ、僕はこのワット・プーには今回行ってないんですけどね(笑)

 

 

パクセーからは、メコン川に浮かんだ島にも行くことができます!

 

僕の今回の目的はこっち!

 

 

 

 

 

とまあ、ここまで簡単にパクセーの紹介をしましたが、

実際の日々に戻っていきます!

 

 

ビエンチャンからパクセーの移動も、もちろんバス!!

 

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今回のバスはこんな感じなのですが、このベッド、シングルサイズより少し大きいくらい。

 

 

え?こんなベッドが準備されたバスとかむっちゃいいやん!?

 

って思った方、それは甘いですよ~

 

誰も、このベッドに1人で寝るとは言っていませんよね?(笑)

 

 

そうなんです。これは2人用なんです。

 

 

しかも、誰と寝るかはその時次第(笑)

 

 

まあ、僕の場合は2人分を買ってたんで

 

 

とかいうリッチなことはしてないですよ(笑)

だって安いからっていう理由でバス選んでるんですから!

 

 

バスターミナルに行く前に宿にピックアップが来てくれたのですが、そのピックアップの車には1個上の日本人の男性が!

 

しかもターミナルについてチケットをもらうと連番!

 

これはワンチャンか??

 

と思いバスに乗り込むと、予想は的中!

 

僕とその方でベッドを共有でした!

 

 

僕にとってはラッキーでしたが、彼にとっては最悪かな(笑)

現地の人より確実に僕の方が身体はでかいので(笑)

 

 

しかも席は1番前!

これにも最初はテンション上がっていたのですが、

 

フロントガラスなどに木が当たることを気にしない運ちゃんたち

 

ガンガン木が当たるもんでまあうるさいこと(笑)

 

寝れないほどではないんですけど、フロントガラスには数か所ヒビが入っているし(笑)

 

まあ、眺めはいいしこれはこれでおもろいか~

と思いつつその方とおしゃべりをしながら眠りに着くことに。

 

 

眠り自体はとても快適だったのですが、

朝、フロントガラスとサイドガラスから差し込む強烈な朝日による暑さで目が覚めました。。。

 

そうです。むちゃくちゃ暑かったんです。

 

エアコンも夜は十分なくらい効いていたのですが、朝日には勝てないらしい。。。

 

 

この暑さのおかげで軽く熱中症気味に。

 

 

長年野球をしていたので直射日光の暑さとかにはものすごく強いのですが、

室内の暑さというのがどうも苦手で。

体育館での中練の日とかいつも気分悪くなってたんですよね。

 

そして今回がそんな感じ。

 

いや~ほんとにしんどかった。

 

 

なんとかパクセーのバスターミナルに着き、宿まで近かったので歩いていったのですが、

まだチェックインの時間じゃないためチェックインできないとのこと。

 

 

熱中症気味だったため少しゆっくりしたかったのですが、まあ時間の関係だから仕方ないと思い、

目的地である島に行くチケットを探すことに。

 

 

次の日には島に行く予定にしてたので、この日のうちにチケットを入手する必要がありました。

 

そして、この時もう1つ、僕には縛りがありまして。

 

というのも、ちょうどこの時期、ラオス生活はほぼ終わりだったため、ラオスの現金が結構ギリギリだったんですよね。

 

なので、このチケットは極力カードで購入できるところで買いたかった。

 

 

 

それで、カードで購入できるチケットを探し求めたのですがなかなか見つからない。

 

東南アジアではカードが使えるところはまだまだ多くありません。

もちろん、それなりのクオリティと値段のところは使えますが、ローカルの飲食店などはほぼ使えません(笑)

 

宿も、使えるという事前情報はあっても、実際に行ってみたら、機械が壊れているとかまあなにかしらの理由で使えないことは多々あります(笑)

 

 

体調もいまいち+炎天下の中、チケットを探し求めて歩き回っていたため、

もう90%以上の熱中症に。。。。

 

しかも、結局、ここに行けばあるだろうと思っていた繁華街の方に行っても見つけられず。

 

 

諦めて宿に戻り、近くのとこで現金で買うことに決めたのですが、

その時いた場所から宿まで歩いて約1時間。

 

 

若干呼吸しづらかったし、頭痛も続いており、

 

さすがにやばいな~

 

というのは自分でもわかっていたので、ケチらずにタクシーに乗ろうと思っていました。

 

 

 

基本的に東南アジアのタクシーやトゥクトゥク、リキシャーなどの運ちゃんは、観光客を見かけると乗らないか~と向こうから声をかけてきます。

 

僕もそれを期待して、歩きながらも運ちゃんに声をかけられるのを待っていました。

 

 

 

のですが、、、こんな時に限って声をかけられない。

 

 

僕が、東南アジアを周っているときに安全のために1番気を使っていたことは、現地人になりきること。

 

おそらく、完璧になりきってたんでしょうね(笑)

 

 

結局タクシーは捕まらず、宿まで歩き。

 

とにかく栄養を取ろうと思い、ラオスに来てはまっているオレンジジュース!!!

 

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これはほんとに生き返る!!!

最高でした(笑)

 

 

帰ったころにはチェックインできるようになっていたので、チェックインをし、シャワーを浴びてとにかくベッドに。

 

 

こんな時に限って、部屋はエアコンなし扇風機オンリーの部屋。

 

パクセーって南部なんで結構暑いんですよね。

 

ほんとにやばいんやないかな~

とか思いながら寝ることに。

 

 

4,5時間くらい寝たのかな~

 

結構体調も回復したのでなんか口に入れて元気になろうと思い、夜のパクセーを散策!!

 

宿の近くがなんだか賑やかだな~

と思っていたのですが、

 

その正体がこちら!

 

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ナイトマーケットと子ども向きのアトラクション!

 

著作権的なことはあまり気にしないのがまあここらの国(笑)

でもちょっとだけ顔が違うっていうね。

 

 

 

元気をつけるにはとにかく肉を食う!

 

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ナイトマーケットの焼き鳥を購入し、この日初のご飯。

 

むっちゃうまく感じました。

 

 

これだけじゃちょっと足りなかったので散策を続けていると、

見つけました!

肉まんを!

 

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以前書いたか覚えてませんが、僕、東南アジアを周りながらその国の肉まんを食べることにしてるんですよ!

 

どこも同じと思っている方!?

 

国ごとで違うんですよ!!

 

ちなみにケンタッキーのオリジナルチキンの味付けも違ったりしておもろいですよ??

 

 

僕的にはもうベトナム人間になってしまったのか、肉まんもケンタッキーもベトナムがおすすめです(笑)

 

 

そしてお昼にオレンジジュースを買ったお店に再度行き、オレンジジュースを注文!

 

 

そこでのんびりと飲んでいるときに、ある出来事が起こりました。

 

さあ、ずっと読んでくださっている方は、僕の記事の投稿日と、今回のパクセーにいた日にち(記事最上部参照)を見比べてください!

 

 

わかりましたか???

 

 

そうです!

大学の野球部のやつらからの電話です!!!

 

 

酒で出来上がったやつらからの電話でしたが、おかげで体調も完全に回復できました!

 

 

とまあ、こんな感じでパクセー初日は終了!!

 

次回からはメコン川に浮かぶ島に移っていきましょう!

 

 

では、また!

世界一行きたい国「ラオス」の首都「ビエンチャン」に潜入!!!

3・4・5, September, 2018

 

皆さん!こんにちは!

 

 

日本は徐々に寒くなってきているという話を友達から聞き、長いこと暖かい国を周遊してるので

寒いとこ帰ると風邪ひきそうで嫌だな~

とか思っています。。。

 

でも!冬が来るということは、スノボ!!!!

 

今年は何回行けるかわからないですが、楽しみですね~~~

 

 

さあ、ではラオスの首都ビエンチャンに入っていきましょう!

 

 

 

ルアンパバーンでの小学校訪問を終え、ビエンチャンへ向けての出発の前に、早めの晩御飯!

 

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ナイトマーケット通りの路地を1本入ったところに屋台通りがあるのですが、

そこはもうパラダイス!色んな現地料理があって通るだけでも楽しすぎる!

 

そんなたくさんのお店の中から最終日に選んだのは、ビュッフェ形式のこのお店!

 

「お皿1枚いくら」というシステムで、

皿に乗り切る量だったらどんだけ乗せてもいいよ~

だって

 

ローカルフードのビュッフェは初体験で、味も結構うまい!

 

こういうタイプってどうしても取りすぎちゃうんですよね(笑)

終盤はお腹がいっぱいで苦しかった。。。

 

 

お腹も満たしたところで、夜行バスに乗りビエンチャンへ!!!

 

 

 

ラオス国内のバス移動は恐怖しかないのだけど、なんせ安いからな~

という理由でまたバスを選択してしまうんですよね(笑)

 

 

でも、今回特に大きなトラブルもなく、時間もそこまで遅れることなくビエンチャンに着きました!

トラブルを待っていた方、すいません(笑)

 

まあ、1番大きなトラブルと言えば、出発前にバスの座席に軽食が置いてあったのですが、

この軽食が、アリの巣窟に(笑)

 

僕、アリだけはほんとに嫌いで。。。

 

ゴキブリやクモとかは特に何も感じないのですが、アリだけはどーしても苦手なんですよね。

 

 

即行で、その軽食は捨てました

 

でも、まだアリが残っていたので、まあテンションは下がりますよね(笑)

 

 

一応、新しい軽食を準備してはくれましたが、またアリが湧く恐怖もあり、もらわずに席へ戻りました(笑)

 

 

 

 

 

首都「ビエンチャン

 

よく旅行者たちからは

 

ここは特になにもないよ~

 

という風に聞くのですが、まあ確かに、「The首都」って感じはするけど、特に見どころはないかもね~

 

 

ただ、ビエンチャンには

「アヌサーワリー・パトゥーサイ」という凱旋門があって、

この場所の雰囲気などは最高!!!

 

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初日にプラプラと歩いていたらたまたまたどり着いたのですが、ちょうど日暮れのタイミングで、むっちゃきれいでした!

 

結構しっかりとしたサイズだし、これは見ごたえあるな~

と思いました!

 

東南アジアには遺跡関連は山ほどあるんで、徐々に飽きてきますが、これはまた全然違う雰囲気なので、ラオスに行った際に是非見てほしいところかも!

 

 

ちなみに、「アヌサーワリー」は「記念碑」、「パトゥーサイ」は「勝利の門」という意味らしく、内戦終結と勝利を記念して建設が開始されたらしいです!

 

パリの凱旋門を参考に建設したとかしてないとか(笑)

 

 

ただ、資金難のためまだ完全に完成というわけではないらしいですよ。。。

 

 

この凱旋門は上に登ってビエンチャンの景色を一望できるみたいです!

(僕は登ってないのでよくわからないですが。)

 

 

お昼に行くとこんな感じで、

 

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のんびりと過ごすのにはとてもいい場所ですよ!

読書とかもいいかと!

 

結構のんびりしているカップルもいました!(笑)

 

 

他にもビエンチャンには、

 

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こんなのもありました!

 

これはお墓的なものらしい。。。

 

 

ビエンチャンはそんなに大きな街ではないので、この辺りは全て歩いて回れます!

 

 

 

このあたりを歩いて散策したあとに、手ごろな値段で晩御飯食べれるところないかな~

と探していると、

 

英語が通じる人が誰もいないお店にたどり着きまして、

お肉食べたいな~

と思っていましたので、お肉っぽいものを注文しました。

 

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でてきたのはこちら。

 

ん~

まあ確かにお肉入ってるけどなんか想像してたのとは違う(笑)

味付けも独特だしな~

 

まあ、食べれんことはないかなって感じ(笑)

 

メインの味が強すぎて、スープが白湯のように感じました(笑)

 

 

 

次の日、ビエンチャンで働かれている方とお会いさせて頂いたのですが、その時に行ったレストランはむっちゃおいしかったです!!!

 

 

 

街中を散歩していて、1件、気になるカフェを見つけておりまして。

 

 

日を改めて行ってみたのですが、まあインスタ映えのお店ですなこれは!

 

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お店の名前はこちら!

「Moo」

 

このお店がある通りはヨーロッパ風な雰囲気が強めの通りです!

レートのいい換金所などもあっておそらくビエンチャンに行く際には通ると思うので是非立ち寄ってください!

 

ただし、安い!というわけではないです(笑)

 

 

お店の内装はこんな感じ~

 

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内装からしておしゃれですよね!?

 

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パンケーキ的なやつとライチティーを注文!

ボリュームもむっちゃあるし、味もうまい!!!

 

特に女子には人気でるんじゃないかな~

まだできて新しいみたいなので、これからどんどんお客さん増えていく気がします!

 

 

もし、僕が、彼女とビエンチャンに行くことがあれば、ここは絶対に行きますね!!(笑)

(まずは、彼女を作ることからか。。。)

 

これ、1人で食べるには、1食分くらいの量があるので、

1人で行くなら、ご飯食べてデザートにって感じで行くと食べきれない可能性があるのでご注意を!!!

 

 

 

さて、ビエンチャン滞在中にもう1箇所だけ行ってみたい場所がありまして。

 

ビエンチャンメコン川を挟んでタイと面しています。

 

 

川を挟んで隣の国が見えるなんて、島国育ちの僕からするとまあ珍しい物なので是非見てみたかったんですよね~

 

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この向こう側にみえるのがタイです!

 

写真じゃわからないですが、タイの国旗が見えたりもします!

 

目視で隣の国が見えるのってなんかすごいですよね~

 

 

しかもここは首都ですよ?(笑)

 

首都と隣の国がこんなに近いなんて。。。

 

 

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乾季になるとこの建物たちは使われだすのかな~

食事スペース的なところもあったりしてたので、また乾季に身に行ってみたいと思いました!

 

 

 

 

そんな街、ビエンチャンでは、こんなものも見かけました。

 

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日本の国旗が入った路線バス。

 

日本からの贈呈らしいです!

 

 

東南アジアの国々では、至る所で日本で使われていたであろうバスや重機などを目にすることができます。

 

 

なんだか嬉しいことですよねこれって!!!

 

 

日本にいてはわからなかったけど、外へ出てみてわかる日本の良さや日本のすごさ

そして、海外の人たちが日本をどういう風に思っているか

 

 

Where are you from?

 

I'm from Japan.

 

 

この会話をするだけで、現地の人たちが

 

Oh!!! Japan!!

コンニチハ~アリガト~

 

って笑顔で言ってくれる。

 

 

日本人はいいやつだ!

 

って言ってくれる。

 

 

この時が1番、海外ウロウロしてみてよかったな~

と思うときかも!

 

 

 

これからもずっとこうやって思ってもらえるような日本であり続けるためにできることを頑張っていきたいですね!!!

 

 

 

ちょっぴり内容は薄目だけど、ビエンチャン編終了!!!

 

 

次回はラオスの南の街!パクセー!

 

 

なんとなく、ラオスの中で1番興味のある街だったので、ワクワク!

 

 

では、また次回でお会いしましょう!

ルアンパバーン!!~現地の小学校に突撃訪問!!!日本とは全然違う学校のスタイルがそこにはあった!~

 2・3, September, 2018

 

皆さん!こんにちは!!

前回の投稿から少し日にちが空いてしまいましたが、僕は変わらず元気にやっています!(笑)

 

ちなみに、現在は僕の憧れの国「オーストラリア」に来ています!!

ここでも、最高の日々を過ごしていますので、また時期が来れば、オーストラリアについても書こうと思っています!

 

 

さてさて、そんな今回は、遂にルアンパバーン最終回。。。。

 

波乱万丈の入国そして到着をし、換金所でも金を抜かれるという

なんとも壮絶な幕開けだったルアンパバーンですが、

たくさんの最高の思い出をもたらしてくれました!!

 

 

最終回は、「現地の小学校へ突撃訪問」をしたことを中心に書きたいと思います!

 

では、早速参りましょう!

 

 

 

ルアンパバーン4日目は、のんびりDAY!

 

午前中は、今回のルアンパバーンの記事の中で数回登場した、僕が泊まっていたゲストハウスに併設されているカフェでパソコンと、にらめっこ。。。

 

実は今、海外を放浪しながら、時間があるときに、「経営や財務」についてと「webサイト作成」について勉強しています。

 

ですが、これらの分野は初めましてなのでなかなか難しい。。。。

教えてくれる人いないかな~

と思っている今日この頃。。。(笑)

 

 

 

象使いの場所で仲良くなったメンツの1人(ヒイロ)が、この日、タイに向けて経つとのことで、

まだ、カオソーイを食べていないと言っていたので例の店へ!

(ちなみに、この子とは、近いうちに再開することになるなんてお互いに予想もしてませんでしたけど(笑))

 

さあ、皆さん、例の店、どこだかわかりますよね???

 

 

 

そう!ゲストハウスの近くにある屋台です!!

 

値段も味もやはり最高なので、そこを紹介し、待ち合わせることに。

 

計4人で、カオソーイやフルーツジュースなどを頂いていたのですが、

なんとこの屋台で、家族の鍋パが始まったんですよ(笑)

 

前回少し写真を載せた例のやつです(笑)

 

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自分らの食事をしながらも、この鍋パの中身が気になっていた僕ら。。。

だってその場で、肉のスライスとかしだすんですよ??

そんなん気になりますやんふつうに(笑)

 

徐々に連れのフライトの時間も近づいてきたので、勇気を振り絞って、このグループに声をかけてみることに!

 

ただ、ラオスはそこまで英語が通じるわけではなく、この店も同様でしたので、鍋の中身などはわからず。

その代わり味見させてくれました!

 

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これが、付けダレのようで、

「これに付けて食べな!」

って言われるから恐る恐るつけて実食。

 

このタレ、見た目むっちゃまずそうですよね!?!?

だから「絶対まずい」と思いながら食べたわけですが、

 

どんな味だったと思います??

 

見た目のざらざら感

ラオスの家庭料理

 

これらのことを踏まえて想像してみてください!

 

 

 

 

正解は、

 

ごまダレの味!

 

 

驚くことにこのタレむっちゃうまい!!!!

 

市販であるなら買いたくなるレベルのうまさです!これは!

 

 

やっぱ何にでもTRYしてみるべきですね!(笑)

 

 

 

この後は、連れとさよならをし、夜は別の連れとちょっぴりおしゃんなお店へ行って終了!!

 

のんびりするってのもいいですよね(笑)

 

 

 

 

さあ、ルアンパバーン最終日!

 

象使いの日に知り合っていた人の中に同い年の教育を勉強している男の子(カンタ)がいました!

僕のことを同い年とは認めず、敬語使ってきてた彼ですよ(笑)

 

 

行きつけのカオソーイの屋台の横には小学校がありました。

ずっと興味はあったのですが、なかなか行く時間がなかったので、最終日に突撃訪問をするつもりにしておりまして、

その話をすると、カンタはもちろんのこと乗っかってきました(笑)

 

 

ということで、2人で突撃訪問を決行!!!

 

9時半頃に第1回目の突撃に向かったのですが、

なにやら、生徒や親御さんがウロウロと

 

 

近くにいたお父さんに職員室の場所を尋ね、訪問しましたが、

ここの学校、先生はほぼ英語話せず。。。

 

こういう時の旅行者の強い見方はGoogle先生

 

完璧な翻訳ではないもののニュアンスは伝わるのでむっちゃ便利です。

 

 

僕らが日本人であること

日本の大学で教育を勉強していること

海外の教育に興味があり、授業の見学や写真を撮りたいこと

 

 

これらをGoogle先生で伝えたところ

 

OK!

 

 

遂に見学開始です!!

 

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教室の雰囲気はこんな感じ。

正直、思ったよりきれいだな~

設備とかもしっかりしているし、机や椅子もボロくない

 

黒板はもう少しきれいにしてもいいかもと思いましたが。。。

 

 

この学校は、予想通り、小学校。

私立ではなく、日本でいう公立の小学校といった感じ

 

先生は軍服のような雰囲気のある服を着用し、中には、方に星がついている人も!

 

なぜ軍服なのかなどの詳しいことは、言語の壁もあり聞くことができませんでした。。。

 

 

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教室の黒板には何やらびっしりと書いてあります。

どことなくタイの言語と似ていますよね!

ラオスはタイの影響力がとても強い国です!!

 

USドルよりもタイバーツの方が強いですし、タイバーツで支払いができるところも多くあります!

 

隣国だし、文化的にも経済的にも繋がりがあるのかな~

 

 

 

この黒板に書いている内容は、時間割のようです!

教科などは、よくわかりませんが、僕たちが入った時は30分休みだったようです。

 

それで、生徒や親御さんがウロウロしてたわけね!

 

はい、今、少し疑問を持った方いますか???

 

 

なぜ、30分休みに親御さんがいるのでしょう???

 

 

これは東南アジア特有なのかな~

親や家族がとことん子どもの面倒をみるんですよね!

 

時間割の写真を見返してみてください。

 

お昼休みが、

11時30分~13時30分

と、とても長く取られていますよね?

 

東南アジアでは、

朝は7時頃から学校が始まり、お昼休みを長く取って、午前の部・午後の部のように

区切って授業をするところが多い傾向にあるようです。

 

このお昼休みには、親御さんが迎えに来て、家に帰りお昼ご飯を一緒は家族で食べるんですよ!!

 

あ、ちなみに親御さんの送り迎えは基本的なことです!(笑)

ベトナムでのインターン中、この送り迎えによる渋滞に何度巻き込まれたとこか。。。

 

僕の行きつけの屋台にも1人、息子さんがいらっしゃいまして、この学校の生徒さんでした。

 

 

お昼休みに迎えに来た親御さんの中には、そのまま学校の教室で一緒に子どもとお昼ご飯を食べている人も

 

家に帰らんでも、一緒に食事はする

 

日本とはまた違った文化だな~~

 

 

仕事とか大丈夫なんだろうか?

と少し思いました(笑)

 

 

さてさて、少し時間は戻りますが、突撃開始時の30分休み。

 

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学校の中になにやら、クレープ屋の兄ちゃんがいてそこには生徒がたくさん!!

 

日本の小学校って結構買い食い禁止だったりするところが多いですが、

こっちの学校の入り口などには、休み時間になると、軽食屋台が出て、生徒がよく買い物をしている風景を目にすることができます!

これもまた、日本とは違ったところですよね~

 

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学校の敷地内、校舎裏にはがっつり駄菓子屋が(笑)

廊下に設置してあるゴミ箱の中のたくさんのお菓子のごみはこの店があるからなんですね!

 

 

 

 

ここで、もう少し詳しく教室内の雰囲気をお見せします!

 

教室内にはこのようなポスターや

 

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段ボールアートも!

 

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この段ボールアートのクオリティがまたすごい!!!

 

こっちの人たちってほんとに手先が器用なんですよね!!!

ナイトマーケットなどで売られている商品も、繊細なものがとても多いのが、東南アジアの見どころの1つかと!

 

 

 

 

 

 

英語の授業っぽい雰囲気の教室があったので覗いてみると、中から男の先生が来てくれて、少しお話ができました。

この先生は多少英語ができるのですが、

僕たちが英語の授業と思ってみていたのは、フランス語の授業だったのです!

 

ラオスはもともとフランス領だったことは知っていましたが、まさかフランス語の授業が小学校であっているとは!

 

 

フランス語が得意な人は是非、ラオスでフランス語を使った会話にチャレンジしてみてください!!!

 

 

 

 

 

ちなみに、これが放課後の様子

 

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親御さん、たくさんいますよね。

全員お子さんの迎えです!

 

最後の授業が終わる前から来ている親御さんもいらっしゃいました!

 

このようにいつでも授業などが見れる開放的な環境というのはなかなか日本の教育機関では無いのかな~

 

メリット・デメリットもちろんどちらもあるとは思いますけどね!

 

 

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親御さんがまだ来てない子どもたちは放課後、元気にサッカー!!

 

裸足だし、コンクリートだし。。。

 

 

でも、ほんとに元気ですよね~子どもは!!!

 

 

 

こんなところで、密度の濃かったルアンパバーンも終わり!

 

次回はラオスの首都!ビエンチャンへ入りたいと思います!

 

 

今回の記事、少し長くなりましたが、最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

 

では、また!